21 July 2011

さすさら バンコク・チェンマイあたり編 Part1

行ってきました。

今回はいつもの編集長との二人旅に、京都のリンダ夫妻が初登場。

どんな旅になるのか、楽しみだったのだ。

今回のハプニングは最初からえらいことが出てきたのだ。

なんと、この国では年に5〜6日間の禁酒の日があり、

それが、この旅行のしょっぱなの7月15,16日だったのだ。

あとは2月18日・5月17日・8月12日・12月5日の4日間だそうだ。
この日は酒は出さない、売らない、飲ませないで禁酒法なのだ。
(京都のリンダ調べ)

ということで二日間は酒なし。困ったもんだ。

酒のない食事がどんなにつらいことか。

と、いうハンディを背負って、この旅の始まり、始まり。

福岡空港内の免税店。

煙草を買うのだ。今だ禁煙しないリンダからのリクエスト。

ラウンジで二人。

このおじさん、、、

皆の前で突然ラジオ体操もどきを真剣にやり出したのだ。
    なんとなく、変なおじさんが出てきて、大笑い。この旅行は楽しくなる予感!

初体験をしてしまった。

福岡空港の飛行場内を歩いて飛行機に乗るのだ。

この丸金ラーメンを覚えているかな?

バンコクの「座わんなブーム」空港。

そうです、ここです。

H20年の8月だ。

京都からの二人を待つ間もチェックだ。

4人で合流して、いつものアナンタラホテルで。

部屋に落ち着いて。

禁酒法を破って乾杯。この酒はリンダが免税店で買ってきた貴重なウイスキー。

ベランダで。

リンダは初めてのホテル。

編集長。

早速バンコク編集部が出来上がり。

休憩の後、食事へ。

ラチャダムリ駅のホームで。

豚の丸焼きだ。

ここです。「ソンブーン本店」。

私のお気に入り。

「蟹入りカリー」、これを食べないとバンコクに来た気にならないのだ。

鍋奉行がいるのだ。

京都の二人だ。

ホテル前で。

2日目の朝。

朝食はやっぱり、これも定番。

オリエンタルホテル。



結婚式の様子の二人。

今から苦労するのに!

ここのバイキングは最高に落ち着くのだ。



チャオプラヤ川の魚にパンを与えるのだ。

ホテルの人がパンを切った物を
持ってきてくれる。

隣人のドイツ人と国際交流だ。



食事の後、

突然川下りをしようと思い付き、値段交渉。
    1人700バーツを4人で2500バーツに値切って決まり。

ロングテールボートからの風景。

同様の船とすれ違い。

右側通行だ。

ここで物売りのおばちゃんがビールを売っているのだ。

    初めて、禁酒法のもと、戸外で飲んだのだ。美味かったなぁー!

水上マーケットに寄ったのだ。



こんな船。船外にスクリュウがが着いている。

暁の寺。

川からの入場は初めて。

東京からの3人娘と。

早速バンコクの穴場を教えるのだ。



電車BTSの車内。

ホテルのプールで。

2日目の昼は小籠包だ。

上海にもある有名店。

上海のもの。

申し込んだら、番号が出る。

私たちは238だ。

店内での作業風景が見えるようになっている。

正しい小籠包の食べ方。

拡大してよく見て覚えておくように。

そうしないと、口の中を火傷するのだ。



そんでもって、2日目の夕食は

同じビル(セントラルワールドプラザ)の3階にある海鮮料理。
    
昼は7階だった。

そうです。

彼女たちが選んだ会場なのだ。

再会。

本当に素晴らしい兄弟たちだ。





リンダママとも話がはずんだのだ。



このビルの1階にはスケートリンクがあるのだ。

南国のなのに。
    大したもんだ。

チェンラーイへ続く・・・・・