18 Aug. 2011

「2011年盆休み編」

by さすさら

今年の盆休みは、前半は神戸でゆっくり。

このハンモックは

7月にチェンマイで買ってきたもの。
      京都のリンダが探してくれたのだ。
      やや小ぶりで、編んでいる紐が細いので大丈夫かと心配だったが…
 
      なんと、こっちの方が肌に優しいのだ。
      7月15日にバンコクのATMで引きだしたお金の清算がカード会社から来たのだ。
      10,000バーツおろしたのだが。
      換算レートが 26,536円。
      海外キャッシュサービス(実質年率18%で返済期間26日間)利息が 339円。
      ATM利用手数料海外キャシング  210円。
      
      合計 27,085円 でした。したがって、1バーツが2.7円だね。
      このハンモックは250バーツだったから、675円だ。
      あと5つほど買っておけばよかった。

このハンモックは

3年前に「戦場にかける橋」で有名なカンチャナブリで買ったもの。
     大きくて、目が粗い。紐も太いので安心感はあるが、肌に食い込み、痛いのだ。
     こうやってのんびりと読書なのだ。「密売人」佐々木譲の北海道警察シリーズ。

「陸」 コーギー 3歳の男の子。

水遊びをさせたのだ。
    ビニールのプールはすぐに飛び出すので、このプラスチックのケースがいいのだ。
    床下収納庫の箱。

後半は正月以来の帰省で、これも福岡で楽しく過ごしたのだ。

初登場。91歳の母。

元気なので、ホッとする。
   別府2丁目のバス通りにあるしゃぶしゃぶの「あり多」。

弟の娘たち。

蛸壺会。

修猷館の蘇鉄前。

興平の洗濯村。

ここはいつ来ても気持ちが安らぐのだ。

みんなで作った竹での

ソーメン流し。これが美味いのだ。

バーベキュー。

ワイワイガヤガヤ。

楽しい、楽しい。 



ベランダを外から。

アップで。

ここは

オゾンがいっぱいなのだ。

次の日は山登り。

基山PAで。窪田車と合流。

山についた途端にものすごい雨。

   私にとっては恵みの雨か。
   眼科医が脅すのだ。「付いてこれるかな?ペースを乱すなよ!」と。
   最近、とみに強気になっているのだ、彼は。

そんで、温泉だ。

あがって、ゆっくりと。



ドライブの途中で。

アヒルかな。

山の上で食べるはずの昼食を。

   編集長はよく知っているのだ。こんなところがあるのだ。
   原鶴温泉の側で、筑後川沿いのいいところだ。

田主丸のブドウ園。

ここで私が種なしブドウの話を披露。
   
種なしブドウという品種があるのではない。最初からある種を薬品で種を溶かしてしまうのだ。
粒が直径5mm位の時に「ジベルリン」という薬品をコップに入れたものでチャップンと
浸ける。これを1〜2週間おいてもう1回やる。計2回だね。そうすると種がなくなるのだ。
どんなブドウでもできるのだが、よくやるのは「ふじみのり」「ピオーネ」「ニューベリエ」などの品種だ。
これは経験上、種なしが美味しくできるそうな。
種なしの証拠は茎が薬品で固くなっているのですぐ分かる。剪定鋏で切れないくらいだ。
ガラスだけではないのだ。私が詳しいのは。
岡山の大森ブドウ園の店主(建材もやっている当社のお客さん)に先ほど確認したのは内緒。

柿畑もある。

帰りに編集長宅へ。 

チェンマイで買った

青磁器の照明を見ながら

団欒。

   お世話になりました。
  
   今度は枝垂れ桜が満開の時に・・・
以上