26 Oct. 2011

さすさら 復興支援 頑張ろう東北!編 その2

1日目の泊りは十和田八幡平国立公園の「十和田ホテル」。

もちろん十和田湖のほとり。奥入瀬渓流の出口の「子ノ口」の
ちょうど反対側の西湖畔にある。

 このホテルは太平洋戦争の直前に幻となった昭和15年の
東京オリンピックを前に、昭和天皇と外国人観光客のための
宿として、政府の要請で建てられたもので、昭和13年に完成。

 当時、秋田・青森・岩手の3県から宮大工80名を集めて
技術を競わせたと伝えら得ている本館は、日本3大美林の
天然秋田杉の巨木を巧みに配した木造3階建てで、
外壁は杉の反丸太を張り詰めている。

また、各部屋の床の間、天井、格子戸などの意匠も一つ一つ
異なる。全客室から十和田湖を見渡せ、季節の移ろいを湖面に
映し出す。

パンフレットの説明です。







ホテル玄関からみた十和田湖





夕食です。





何か忘れた。

ビールから焼酎のお湯割りに。



どちらも某国立大学3年生。

二次会。夜は長いのだ。
 
朝食。

2日目の出発。

発荷峠。



もうすぐ雨だ。



高速の出口。
ETCがいないのが分かりますか?

被災地の証明書と免許証を見せてタダなのだ。

昼食は一関。

酒蔵です。









地震で倒壊したがやっと復旧したのだ。







昔のブリキの看板が売っている。

この街は餅が大好きなのだ。
   一関といえばもち料理。その多彩さは日本一。
   あんこ、ゴマ、黄粉、クルミといった一般的なものから、
   大根おろし、生姜、沼エビ、じゅうねんふすべなどなど
   味のバリエーションは300種を数える。
   これは冠婚葬祭などで振る舞われる伝統的な「もち本膳」。



地ビールです。

こんなのが。



この後、被災地へ。

続く