13 Oct. 2011

さすさら 11/10 Angkor & Chiang Mai その2

今回の旅行は移動が多く、それも入出国の連続だ。

1日目 関西空港《出国》→《入国》座んなブーム空港(バンコク)   バンコク泊

2日目 座んなブーム《出国》→《入国》シェムリアップ空港(カンボジア) アンコール泊

3日目 シェムリアップ《出国》→《入国》座んな → チェンマイ空港 チェンマイ泊

4日目 チェンマイ《出国》→ 座んな →《入国》関空        機中泊

      
「カンボジアのアンコール遺跡に行こう。世界遺産だ。早く行かないとアソコは崩れてしまい
 生きているうちには、見れなくなるのだ。」

 これは多数意見。

「あそこだけではもったいない、チェンマイもついでに行こう!バンコクはいつでも行ける。」

 これは私が力説したのだ。そうです。傘屋さんが目的。

ということで、今回の旅行が決定。

ただし、アンコールとチェンマイは直接の便はなく、関空からアンコール、チェンマイも
直接はない。いずれも座んなブーム空港が中継地になるので、こうなってしまう。
                       


で、午前中はアンコールトムの南大門・バイヨン寺院・象のテラス・ライ王のテラス・ピミアナカス
(どれがどれだかはネットで調べて頂戴)を見て、2日目の昼食だ。

ここで食べるのだ。

クメール料理だそうだ。 

トムヤンクンみたいだが、味がちょっと違う。

箸が洒落ている。

ビールはやっぱりこれだ。

食事中はこの娘が木琴を奏でてくれる。

ここは土産屋さんもやっているのだ。

Tシャツ 4$。
白と黒を買ったのだ。

塩と胡椒が名物みたい。
これもゲット。  

こんだけ。
帽子 5$。  シルクのマフラーはオマケ。

ここのお姉さんと。

ホテルにチェックイン。

落ち着いた部屋なのだ。
   1時間ほど休んで…

アンコールワットだ。

ここいらで、説明を。

アンコール遺跡はカンボジアを代表する観光スポット。
その拠点となる街がシェムリアップ。

9世紀から15世紀にかけてインド島一帯を制圧したクメール王朝の首都跡。
都市は城壁に囲まれたアンコール・トムを中心に栄え、南には
巨大なアンコール・ワットがある。周辺には大小さまざまな遺跡が点在し、
その大半が世界遺産に登録されている。

アンコール・ワット:
12世紀前半にスールヤヴァルマン2世が建立したヒンズー教寺院を、
のちに仏教施設に宗旨替えした。三重の回廊にはスール2世率いるクメール軍や
天女アプサラを描いた精緻なレリーフが絵巻のようにびっしり刻み込まれている。
とくに第1回廊東面に彫られた「乳海撹拌」図は必見だ。 

南大門:
四面像を再頂部に配した高さ23mの大門。アンコールトムに続く
五つの門の中で最も美しいといわれている。
門に続く石橋はナーガ(大蛇)と綱引きをする神々と阿修羅の石像で飾られている。

その1で行った アンコールトム:
12〜13世紀にかけてジャヤヴァルマン7世によって構築された都市跡。
総延長12kmにもおよぶ環濠と城壁に囲まれている。アンコール王朝最後の
栄華を誇った場所。

バイヨン:
アンコールトムの中央に位置する複雑な建築様式を備えた仏教遺跡。
内部には穏やかな"クメールのほほ笑み"をたたえた巨大な四面像が立ち並び、
異様な迫力がある。

ライ王のテラス:
ライ王像が安置されていたことで知られる石段状の遺跡。
三島由紀夫の戯曲『ライ王のテラス』は、この地を訪れた三島がライ王伝説に
魅かれ書いたもの。祭礼が執り行われたピミヤナカス宮殿から続き、
横には巨大像のレリーフが印象的な象のテラスが並んでいる。

以上 「徹底ガイドPLUS」という本に書いてあったのだ。
    しっかり勉強するように。

アンコールワットをたっぷりと。









この麦わら帽子は
トムで買ったのだが、最初は1000円だったのだが、値切って1$。 





















ここが一押しの場所だそうな。

物売りがものすごいのだ。

いちいち説明があるのだが…



石のお風呂。
石に穴があいているのが分かるかな?

何の穴だ? 





よく読むように。

ここでワットはお終い。

夕陽が見える丘に行くのだ。

30分ほどハイキングだ。







ものすごい急な階段なのだ。

これがそうです。
超有名な場所だそうな。
 
  これで2日目の観光は終了で今から夕食。

 なかなか終わらないのだ。

今晩は月齢15.1日で満月。20時43分が1年で最も小さい月だそうだ。地球から最も遠くに行くのだ。

続く