27 Nov. 2011

さすさら ’11/11 釜山あたり編 Part3

今回の旅行はすべて快晴で、日ごろの行いの良さが出ているのだ。
お天道様はしっかり見ているなぁと実感。
 
 ということで、素晴らしい河回村をゆっくりと回り、2日目の昼食だ。
 
ここがこの村の案内所みたいな場所。
   ここに土産物屋や食堂がある。

 

この一角に入ってすぐの食堂は、やや古くて汚いのだが
   呼び込みのおばさんの愛想に騙されて入ったのだ。
   しかしながら、これが大正解。
   
 

メニュー。一番高いのがたぶんそうだ。


 

これです。これも今回の旅行の目的の一つなのだ。
   実はこれをよる食べるつもりでこの街に泊る予定だったのだ。
   そう、探し求めていたのが、あっけなく見つかったのだ。

 

マッコリもあるのだ。


 

みんなで乾杯。

 

大満足で勘定。

 

幻の料理「チムタク」を完食した記念。ホントに美味しかったのだ。

  

帰りのタクシーを待っている。
   結局、今日明日の泊りも釜山のロッテホテルにしたのだ。
   我々二人は予定は無しで、ここら辺で民宿でも探そう、
   ゴキブリが這っていてもいいのだ、我慢するのだ。
   
やっぱり、都会のホテルにしよう、とネットでロッテホテルを
     予約。編集長のPCが役に立つのだ。
   
やれやれ!


 

釜山までの帰りの長距離バスを予約するも、満員。
    1時間半ほど後の次のバスを確保。
   行き当たりばったりの異国の旅は波乱万丈なのだ。

 

どれがどれか分からん。

 

待ち時間がたっぷり。


 

お茶します。

 

やっと出発10分前。

 

所定の乗り場にいるバスに乗ろうとすると
   怖そうなお兄さんが大きな声で怒ってくるのだ。
   何を怒っているのか分からない。
   乗る順番を待て、といっているのか思ったのだが…
   
   我々が乗るひとつ前の違うバスだったのだ。
   なんと、教えてくれたのだ、あのお兄さんは。
   感謝!感謝!
 
   口に耳で下がT これが「釜」
   人にトで下がL これが「山」
 
   分かりますね。看板の右下の文字。
 
   これに乗るのだと前のバスの運ちゃんも丁寧に
   教えてくれるのだ。
   異国の旅は楽しいのだ。

 

今朝チェックアウトしたロッテホテルでチェックイン。
   初日と最後の4日目は予約済なので、
   これで3泊は同じ部屋でゆっくりだ。
   荷物をそのままなのが、一番だ。

 

夕食はやや遅めでここ。ホテルの側。
   お目当ての鮨屋さんに行ったのだが、今日は
   休み。日曜日だからか。

 

またまた、つまみもの。

 

焼き肉だ。


 

 

ビビンバ。


 

 

 

 

今晩も美味しい食事でした。


 

またまた、部屋で歓談だ。
   そうです。あなたの噂話も出たのだ。
   リンダ夫妻は明日は早出。
   そう、別行動なのだ。
 
   なんだか、ビビンバの発祥の地に行くのだそうだ。
   その話はリンダからの報告を楽しみにしているのだ。

 
  
 2日目も楽しく終わり、おやすみなさい。
 
  咳が止まらん。よく眠れんわい。
 
続く。