26 Nov. 2011

さすさら ’11/11 釜山あたり編 Part2

2日目の朝は早いのだ。
   荷物をまとめて旅に出るのだ。
   7時には朝食。
   有名になりつつあるここ「済州家」。
   ロッテホテルのすぐそば。

 

 

店内。

 

メニュー。

 

焼き魚定食

 

アワビの雑炊。

 

わかめの吸い物。


 

なかなかの美味しさなのだ。

 

朝食を終えて、ホテルを出発。
   タクシーで30分ばかりのバスターミナルで乗り換えて、
   本日の目的地の安東市まで長距離バスで3時間ほど。
 
   実はこの日はリンダ夫妻は連泊。
   私と編集長はホテルをチェックアウトして、
   スーツケースを抱えての出発なので、
   ホテルの玄関ロビーに出て、来たタクシーの
   トランクに荷物を入れて、4人が乗り込んだ
   
その後で 
ホテルのドアボーイが
   「危ないタクシーだ」とぼやくのが聞こえたのだ。
   
いやな予感。
   案の定、バスターミナルまで行けと言ったのだが、
   このまま安東市まで行った方が安いぞ、と営業を始めたのだ。
   ハングルは分からないが、身振り手振りで双方大乱戦。
   
結局はターミナルで降りることに成功。
   しつこかったなぁ!あの運ちゃん。

 

  
釜山は日本と違って、街中にはバスターミナルは無く、
   郊外にあるのだ。したがって広い広い。
   行き先の違ったバスがいっぱいなのだ。
   何とかバスの指定席を確保。

 

バスの中でのお茶を確保。

 

 

このバスで。

 

行った証拠。


 

一番後の座席。
 

これで3時間ほどかかるのだ。


 

途中の休憩所。


 

出すものを出して再びバスの旅。

 

やっと到着。安東市。


 

ここからまた、タクシーで。

 

着いたのが目的の河回村。

 

ここがすごいのだ。素晴らしい。

 

入場料2000ウォンだ。


 

我々二人は邪魔な大きな荷物を預けたのだ。

 

うーむ!エリザベス女王が来たところは初めてだ。

 

植樹祭もやったのだ。


 

こんなのもある。


 

みんなが喜んだのは。

 

これ。

 

河に囲まれている。

 

よく読むように。

 

古い町並みで、いまでも普通の生活を送っているのが
素晴らしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

やっぱり漢字はいいなぁ!


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「立春大吉」は全て左右対称で縁起がいいのだ。


 

 

雲一つない青空。この旅行は天気に恵まれたのだ。


 

 

 

 

 

これらの写真はホンの一部。デジカメはいいなぁ。
   いくらでも枚数を限らずとれるのだ。

 
 
 
ここまでで2日目の食事前まで。
 
なかなか終わらないのだ。
 
続く。