25 Nov. 2011

さすさら ’11/11 釜山あたり編 part1

「釜山港へ帰れ」
 
椿咲く春なのに
あなたは帰らない
佇む釜山港に
涙の雨が降る

あついその胸に 顔をうずめて
もう一度幸せ 噛みしめたいのよ
トラワヨ プサンハンヘ
あいたい あなた

行きたくてたまらない
あなたのいる街へ
さまよう釜山港は
霧笛が胸をさす

きっと伝えてよカモメさん
今も信じて耐えているあたしを
トラワヨ プサンハンヘ
逢いたいあなた
 
*トラワヨ:「帰れ」という意味。
 
やっぱりこの歌はキム・ヨンジャですね。 (BGM聞こえてますか?)
 
今度は釜山だな。初めてなのだ。
近くていいのだ。手ごろだ。
早割を手配するぞ。
編集長と4か月前の話。
 
11月の土曜日。そぼ降る雨の中、早朝に岡山を出発。
    「みずほ」の車内で、この歌を歌いながら…

 

福岡空港から、45分で「あっ」という間に到着。
    早速、朝食兼昼食。
    牡蠣の雑炊だ。

 

何を食べてもこの地では、こんなのが出るのだ。
    店によって、皆、味が違う。

 

この旅は、マッコリ漬けになりそうな予感。


 

イイ気分の二人なのだ。


 

お店はここ。ロッテホテルの近く。


 

チェックイン。


 

立派なホテルなのだ。


 

 

部屋は28階。「西面」駅の側。
    街の中心だ。

 

さっそく編集室を開設。


 

近くをぶらり。


 

関空からの二人が合流。

 

この旅の目的の一つ。蟹を食べるのだ。なんとか市場へ。 (
機張市場だがや・・・

 

キムチや…


 

蟹が…


 

何軒もある蟹屋さんを尻目に、ここへ。

 

なんと大きいことか!

 

たまたま地元のテレビ局が取材中。


 

まさかこんな所に日本人が…

 

ズワイとタラバを選んで。


 

こんな感じ。地元の家族ずれが来るところだね。

 

ゆで上がるのを待つ間。


 

こんなのがいっぱい出てくるのだ。


 

 

マッコリを飲んでいると…


 

さっきの蟹だ。


 

 

 

焼き飯も。

 

みそ汁も。


 

大満足。


 

食い散らかして…


 

勘定です。


 

 145000ウォン=1万円だ。
    蟹が1人2,500円で満腹だ。

 

お腹いっぱいでホテルに帰って、部屋で歓談。
   これがまた、楽しいのだ。  
   バンコク、チェンマイ以来の4人組なのだ。

 
 
やっと初日が終わったのだ。
 
また、長くなりそうだ。
 
続く