11 Oct. 2015

レポート第1弾です。

北アルプス探訪①郡上八幡から上高地

今回の上高地ー涸沢トレッキングでは、編集長、さすさらのご両名から既に
素晴らしいレポートがどんどん出ていますが、カメラと目線が違えばまた違った
レポートを見て頂けるのではないかと思い、手打ち庵バージョンを出します。

ご両人のレポートと重複するところも多いでしょうが、ご容赦あれ!

懸念した台風21号もどうやら先島諸島から台湾方面へそれてくれて
好天が期待できる山行き出発の朝、京都駅集合で、博多から一番の
新幹線でやってきたのは編集長。この嬉しそうな顔! 


昼飯は、Webで探し当てた郡上八幡の蕎麦屋。なぜかネット上の
店の名前と電話番号が現実と違っていたが、旨いものにありつければ問題なし。


お勧めはおろし蕎麦 




それに蕎麦屋の天ぷら 




郡上八幡の街並みは素朴で美しいのです。 




この地域は美濃和紙が有名。


表具屋も美濃和紙を使うのだ。


ご存知、有名な郡上踊りの提灯です。 


この町は、提灯の他にも、町毎に特徴のある防火用のバケツを軒下にぶら下げている。




郡上八幡から上高地までは一走り。とはいかずに、途中平湯温泉のアカンダナ
駐車場に車はおいてそこからタクシーで上高地へ。
釜トンネルを抜けるとそこは別世界。 穂高連峰が目に飛び込んできます。


大正池と穂高。 大正池は年々小さくなっている。


この写真は47年前の大正池。 朝もやの中での撮影です。 


帝国ホテル前でタクシーを降りて、あとは歩き。 


田代橋から梓川。 


田代橋の上からの景色です。 こちらは霞沢岳中腹の紅葉 


焼岳 


梓川の流れ 


早速、編集長は雲助を飛行させる。 


発進 


徐々に高度を上げる。 途中で見えなくなったのだが、今の機種は安心なのだ。自分で帰ってくる。 


今宵の宿、上高地温泉ホテルから見る、六百山と霞沢岳。 


上高地温泉ホテルは100年も前から営業している上高地で唯一の温泉がある宿です。 


帝国ホテルよりこちらの方が眺めも良くて、絶対お勧め!!
部屋からの眺めです。 霞沢岳の紅葉


そして夕日に染められた六百山と霞沢岳 


食事の際のランチョンマットも粋なものだ。 


翌朝、ホテルのオーナー青柳さん自ら、田代池は田代湿原までミニツアーガイドをしてくれました。 


さすさらが名前を忘れたと書いていたこの木は「まゆみ」 


こっちは、「マムシ草」 


これは、書いてありましたね。 トリカブトですね。


梅花藻。 写真では分かりにくいが、白い梅の花のような花をつけるのです。 


この木の幹は自分で傷を治した後のこぶがある。 


田代湿原です。 


ここから見る、明神岳と前穂高 


朝の散歩は清々しい。 


草紅葉 


田代池です。 こちらも昔に比べるとかなり小さくなっている。




田代池から見る奥穂高と西穂高 


吊り尾根を挟んで、前穂高と奥穂高  


この峰は、霞沢岳。別の角度から見ると、かなり違う。荒々しい嶺が続いているのがよくわかります。 


田代湿原と田代池の案内。さすさらのレポートにあったかもしれないが忘れた人はもう一度、よーく読むのだ。


散歩から帰って、朝飯だったが、その後もう一度、上高地温泉に入りました。計4回だ。 
ここはその名も「梓の湯」  (


もちろん源泉かけ流し。このたる湯は湧出温度 45度、したがって何も足さない、
何も引かない。文字通り焼岳に元を発した完全な源泉なのだ。 


温泉で足の治療をして、これからいよいよ奥上高地へと出発。

続くのだ・・・・・