10 Jan. 2013

沖縄ぶらぶら その1」

by 手打ち庵

 

寒い寒い日が続いていますが、日本の中にも暖かいところがあります。
関西空港から
2時間ほどの飛行です。寒波到来の12月中旬、沖縄に行ってきました。

編集長からはレポートはまだ?とお便り。筆不精ながら、漸く投稿します。

 

関西空港からまず、那覇空港へ。この時期、機内はこのようにガラガラ。これではANAも儲からない?

アッという間に、沖縄上空です。那覇空港着陸直前、眼下にはサンゴ礁が広がります。

那覇空港で一時間ほど待って、宮古島に行きます。ところがご覧のように、1時間ほど遅れる模様。

ちょうど昼時だったので、ANAは空港内の食堂で利用できる一人
1000円分の食事券を配ってくれましたので、

沖縄そばを食べてみました。

1時間弱で宮古です。眼下には島一面に広がるサトウキビ畑。

宿泊予定の宮古東急リゾートも眼下に見えます。

空港でレンタカーを借りて、ホテルにチェックイン。

もちろんこういうところではオーシャンヴューの部屋に限る。



部屋からの眺め
です。

一休みして、対岸に見える来間島に行きました。来間大橋です。

ここで、ヤギの子と遊ぶおじさん。ヤギの子は生後2週間とのこと。

おじさんの頭に乗ったりして、とても人懐こい。長閑なものだ。



来間島と宮古島の間に広がるサンゴ礁。

 

ホテルでの夕食時、沖縄民謡の歌手がサービスしてくれます。三線ライブ。

動画でご覧ください。

翌朝は抜けるような青空、とても12月とは思えない明るさです。

ビュッフェでたっぷりの朝食を摂って、食後の散歩。

まるでハワイ。



サンゴ礁の砂浜は真っ白、死んだサンゴを拾って、箸置きにします。

グラスボートでサンゴ礁を見に行きます。

客は我々二人だけですが、キューバとスペインの混血の船長兼ガイドさんが案内してくれます。

宮古の海は世界でも最も美しいと言われています。

冬は特に透明度が高いため、ダイビングをしなくても美しいサンゴ礁を見ることができます。



次に向かったのは東平安名崎。

サンゴ礁があるところとそうでないところがはっきりと分かります。

宮古島の地図。半日もあれば1周できます。

日差しが強いのでサングラスと帽子は必須アイテム。

マングローブの林もあります。

これは、サトウキビの生ジュース搾り機。

その美味しさにてんちゃんも感激。ただし、後で楽しもうと持ち帰ってもダメ。



時間が経つと黒く変色して、味も落ちます。まさに搾りたてでなくては美味しくないのです。

 

ここは、NHKの朝ドラでも撮影場所になった砂山ビーチ。

建物や人工物が何もなく、手つかずの自然が残っています。

そして、東シナ海に沈む夕日です。

 

続く・・・