07 Feb. 2012

安芸の宮島紀行

by 手打ち庵

 

NHK大河ドラマで「平清盛」が始まりました。清盛が造った厳島神社のレポートです。

訪れたのは、旧小春ページが終了し、新小春ページが始まる前でしたので、写真はストック状態になっていました。

今回の大河ドラマの放送を機に改めて当時を思い出しながらレポートします。

 

夏も終わりの時期、いつもは新幹線で行っている博多まで、今回は夫婦でドライブです。

一日かけて、山陽道と九州道を走って博多へ到着しました。

一夜明けて、翌日は編集長夫妻と湯布院への旅。

まず、向かったところは、いつもの蕎麦処「不生庵」

これはその隣にある「ギャラリー無量塔」

そして「不生庵」の蕎麦。「手打ち庵」の蕎麦より少し太め?

食後は温泉に入った後、亀の井別荘の鍵屋やチョコレート屋を散策。長者原を経て

黒川温泉に向かいます。









ここは黒川温泉にある筑後川源流。意外なところにあるのだ。

 

翌日から2日間は別行動。私は仕事。家内はりんりん、らんらんと唐津へ。

唐津から3人が唐津から福岡へ戻ってきました。

宴会は櫛田神社近くの蕎麦屋、「むらた」 ここの蕎麦はまずまず。蕎麦の他にもいろいろ酒のつまみがあるのが良い。

 

翌日は門司港へ、ここから岩国、宮島へ向かいます。

関門海峡を見下ろすタワーに上ってみましょう。





対岸の下関の赤間神社と春帆楼 

これは門司港にある跳ね橋




観光船も風情がある



こちらは歴史建造物の旧門司三井倶楽部



門司港駅も歴史建造物

 

ぶらぶらしていると、門司港駅前の広場で、門司港名物バナナのたたき売りをNHKが昼の番組で生放送するとか。

まだ準備中で、放送はまでは一時間以上あるということで、その間、渡し船に乗って対岸の下関唐戸市場へ行きました。



 ここからは、巌流島行の船も出ている。

唐戸市場の寿司屋で旨い寿司を食べて、門司港に帰ってくると、バナナのたたき売りの生放送が始まりました。

知人に電話して、TVを見てもらうと、私が写真を撮っているところが映っているとのこと。全国放送でした。



 

門司を後に、岩国の錦帯橋へやってきました。

さすがにその名をとどろかす名所だけあって、素晴らしい橋です。たっぷりご覧ください。











 

錦帯橋から今夜の宿泊地 宮島まではすぐです。

当初、本土側の駐車場に車を置いて、荷物だけ持って宮島にわたる予定でしたが、夜間駐車は防犯上しない方がよいと

駐車場の人に言われて、車ごとフェリーで宮島に渡りました。

 

船が宮島に近づくと、真っ先に厳島神社の大鳥居が目に入ってきます。

夕方の逆光の大鳥居 

この時間、神社の床下は引き潮 

鹿もこのように砂浜を歩いています。 

この状態なら大鳥居の近くまで、歩いて行けそう? 

 

参道にある宮島名物、おおしゃもじ

秋の夕日が山の端に落ちていくと、海が黄金色に染まります。

 

そして、夜の大鳥居 少し潮が満ちてきました。

こちらは社殿。床下に潮が満ちてきています。

夜が明けて、朝の厳島神社。 参拝です。













ここは能舞台


能舞台から見る大鳥居



 

ぐるっと一回りします。ゆっくりご覧ください。 







中には朱塗りではない建物もあります。 

これは能舞台

こちらは天神社

再び朱塗りの回廊が続きます。



 

この大木は後白河法皇御行幸の松 

来る時と同じく、最後に大鳥居を見て、厳島神社に別れを告げます。



 

今年は、大河ドラマの影響で、多くの観光客が宮島に行くことでしょう。