21 Sep. 2011

ちょこっと台湾へ    手打ち庵

奈良県、和歌山県が大きな被害を蒙った台風12号の折、台湾へ行ってきました。

桃園国際空港で、sight seeing ではなくbusiness と言って入国です。

34日の台湾旅行ですが、90%は仕事、10%だけ楽しんできました。そこのところをレポートします。

 

台風12号の影響で出発の朝、関西空港は、こんな天気です。

 

しかし少し上がると雲が切れて、和歌山の海岸が見えます。

 

ここは四国の上空、眼下に見えるのは足摺岬か?

 

関西空港から台北までわずか2時間30分、朝食か昼飯かわかりませんが、結構な食事が出ます。
乗ったのはJAL。もちろんエコノミーですが、かなり上等。UAのハワイ線より良かった。
酒もタダです。これだからJALは儲からないのかな

 

あっという間に台湾です。阿里山の山並みが見えます。

 

そして、上空からの田園風景、日本と同じです。

 

桃園空港から学会がある新竹までホテル差し回しのリムジン(ベンツだった)で移動して、

ホテルにチェックイン。ホテルの部屋から見える新竹の町です。

 

一休みして、ダウンタウンに出かけました。ここは市の中心にあるロータリー、車はこの門の
周りをイギリス式のランダバウトのようにぐるぐる回って目的の方向に出ていく。

 

ここはロータリーから少し路地に入ったところ。画像にあるように食べ物屋も「鴨肉麺」などの
看板で、何を食べさせるところかすぐ分かる。

 

こちらはお寺 

 

新竹での仕事の風景は飛ばして、帰国の前の晩に行った台北の小龍包の店、「鼎泰豊」(ディンタイフォン)での宴会です。

 

店の前にある小龍包の人形、後ろでガラス越しに作っているところが見える。左側の側巣にはメニューが貼ってある。

 

全員が揃うまで、店の前でメニューを貰ってあらかじめ注文をします。席に着いたらすぐに出てくるように・・・

 

この店は1993年にニューヨークタイムスが世界の10大レストランに挙げ、それから絶大な人気がある小龍包の老舗となりました。
タクシーで次から次へと乗り付けてきます。

店の前には大勢の人が待っています。もちろん我々は予約していますので、待ち無し

 

接客係のお嬢さん、胸には話せる言語のバッジをつけています。
中には日本語、英語、イタリア語など2、
3個つけている子もいます。

 

料理を待つ間が楽しい

 

まずは、台湾ビール、これが小龍包にはよく合うのだ。

 

青野菜の炒めもの、これもビールのあてにはぴったり。脇にある針しょうがは小龍包に付けて食べる。

 

これは、えび焼売

 

こちらはトリュフ入り焼売

 

そして、スタンダードな小龍包

 

小龍包には普通の豚肉の他に10種類くらいの具があるので、全部食べるのは困難。

 

こっちはなんだったけ、食べ過ぎて忘れました。

 

宴会の直前、時間があったので、台湾式マッサージへ、まずは足湯でリラックス。

 

最後に多少は仕事の時の写真と思って、国際シンポジウムでのディナーとその時のメニューを紹介します。
英語が併記されているので、皆さん台湾に行かれた時の参考にしてください。

以上、簡単な台湾レポートでした。