30 Aug. 2011

福岡タワーからの眺め
                    川島道子

 
先日機会がありまして20年ぶりに福岡タワーに登り、展望台からの眺めを楽しみました。


眼下に広がる風景は、埋め立てられた博多湾と室身川の流域の整地が進みその変貌ぶりに驚きました。


川向こうの左前方の緑の丘は愛宕神社で、右側に広がる住宅地は豊浜団地などのようです。目の前の高層ビルの
左下には高級住宅地がひっそりとたたずんでいました。


室見川の蛇行にそって高速道路がのび、マンションなど住宅地が広がっています。


タワーの眼下には結婚式場や博多湾遊覧船の発着場があるマリゾンが見えます。


遠くには海の中道や志賀島が見えます。


反対側には前方にシーホ−クホテルとドーム球場が一部見え、ビルの間を縫うように樋井川が流れています。


8月25日の夜には三味線のライブクルージングがあり、貸切の船(40人のり)で三味線の音色に耳を
傾けながら、博多湾の夜景を2時間にわたって楽しみました。


出航前のマリゾンから見る夕日。
この日は波が高く、写真が撮れなかったのが残念でした。



福岡タワーから眺めた福岡西部地域の景観は、一部ではあると思いますが、清潔で落ち着いたたたずまいを
見せていて、海や山に近く手軽に海水浴も楽しめる、住めば都の福岡をあらためて実感しました。