11/20 2001掲載

少々昔レポートですが・・・・・

by 川島道子

「私の韓国岳(からくにだけ)登山」
 
11月4日 平均年齢67才の3人で(妹夫婦と私):日本で初めて指定された
 
霧島国立公園にある 韓国岳(1700m)に登りました。
 
韓国岳は宮崎鹿児島の県境に広がる霧島連山の主峰で、その他に
 
天孫降臨で有名な高千穂の峰や、完全に火口を残す山が15、爆裂火口
 
8、合わせて23、あります。登山口のえびの高原は標高差1200mの所に
 
ありますので、実質は500mの登山ということになりますが・・・・・・
 

(1)鹿児島県側から見ると丸いピークで火山には見えにくい
 
 

(2)登山道の一部が自然歩道で木道の階段が続く
 
 

(3)苦しい登山中期待の大浪の池が顔を見せはじめる
 
 

(4)頂上近くから登山口の方を見る。えびの高原
 
 

(5)約3時間かけてやっと頂上にたどりつく。(右が私)
 
 

(6)頂上から高千穂の峰を見る。
 
 

(7)頂上から火口を見る。直径900m深さ300m吸い込まれそうで不気味
 
 

(8)実際は写真より深く感じた
 
 

(9)頂上より見た大浪の池(標高1412m直径630m山頂火口としては最大)
 
 

(10)下山途中見た山は形が違ってみえる
 
 

(11)登山口近くにある不動の池(大浪の池も同じ色)
 
 
ガイドブックとは違い片道約3時間の苦しい登りでしたが、頂上からはるか桜島が展望でき
 
秀麗な高千穂の峰、青い水をたたえた大浪の池、目もくらむ火口と変化に富む韓国岳は素晴らしいものでした。
 
年齢からいっていつまで山にのぼれるかわかりませんが、再度挑戦してみたいと思いました。
 
今年の始めマウスを使うのもおぼつかなかった私が、編集長さんや裏技窃盗団長さんのお蔭でやっとここまで
 
きました。お二人には心から感謝しております。

また私のつたない文章と未熟な写真を見ていただいた皆様
 
有難うございました。                   川島 道子