11 Apr. 2016

「ヴィーヴァメヒコ (その6 チチェン・イツァ遺跡あたり)」・・・・・京都のリンダ

メキシコが舞台の映画はプレスリーの”アカプルコの海”、西部劇でバート・ランカスターの”ヴェラクルス”

わりに新しいところでは女流画家を描いた”フリーダ”(眉がくっついた女性)などが有りました。

音楽では今回も出てきたマリアッチではラ・バンバで有名なロス・ロボス、古くはトリオ・ロス・パンチョスなどで結構身近なものがあります。

またメキシコが発祥のものを調べると

アボガド、カカオ、トマト、ダリア、ポインセチア、唐辛子、とうもろこし、かぼちゃ、さすさらご愛用のハンモックも、随分身近になってきますね。

つまらない事はさておき、レポート、レポート、、、、

今日もいい天気です!言い忘れましたがメリダに来てから最高気温36度、炎天下では40度近い気温です。



ここが遺跡の入り口



マヤ文明のチチェン・イツァ遺跡です。ここには新旧があり、旧は8世紀から10世紀、新は11世紀頃の遺跡です。



ここは賑やかです。奥の人形はプレデター?



勿論世界遺産ですね、旧のほうから行きましょう。



さすさらさんの為にお土産、、と思ったが荷物になるので断念!



大司教の墓。通常はピラミッドは神殿が一般的だがここはお墓だ。




その上でイグアスちゃんが番をしています。



いかにもメキシコらしいカラフルな色合い



天文台。実際に高度な天文学が有った。暦とか地球の自転の日数も正確だったらしい。



尼僧院と教会

 


カスティージョ(城)一辺が56m高さは24mのピラミッド



この写真はククルカン(信仰の対象の羽毛のある蛇)が影となって春分、秋分の日に降臨する、という話でした。



この階段に影が出るようです、マヤの文明や恐るべしですね。



髑髏の台座。この上で生贄の儀式が行われた、



こんなチャックモール(博物館で見ました)が出土された。



一面の髑髏のレリーフです




ジャガーの神殿



壁画も綺麗に残っています



ここは球技場、幅70m、全長168m。肘や尻、胸を使いゴムのボールを奪い合い壁の輪に通すゲームだったらしい。



観光客も暑さで日傘の花が



その上にはククルカンの彫刻



この輪っかです。負けたチームのキャプテンは生け贄にされたとの説も。



壁面にはレリーフが綺麗に書かれています。



メのお休みでお花を




戦士の神殿、上にはチャックモール像が



その下には千本柱の間。



これはカスティージョを反対側から、右は修復後、左は修復前です。



広ーい遺跡でした。外に出るとこんなバケモノが




前にも出しましたが入場料が65$(ペソ)、税金が167$計232$1ペソが7円とすると1500円以上ですね。




これはトルティーヤ、主食ですので布に包まれて於いてあります。




次はセノーテです。セノーテとは石灰岩地帯で陥没穴に地下水が溜まった天然の井戸




ここから入場です



シシケン公園の中のサムラセノーテに行きます



お土産物屋に救命胴着もレンタルがあります。



ここですね、直径40m程、神秘的です。上に穴があるため光がいい具合に演出してくれます。



今回は水着もなく、見るだけでした



階段で降りてきました。



魚もいるようです、防水カメラで見ると透明度も高いようです。



セノーテを後にバジャドリードという街に・




ドクロさんがお出迎え



おなじみセカロ広場です



市庁舎




内部の絵、何処もメキシコの歴史の絵です




カンクンへ向かいます、ここが州境。ここで一時間の時差が出現。



カンクンの夕食は日本食。食べかけですが刺し身、鉄火巻、この後天ぷら。これは美味しかった。




ホテル着です、ベランダからのカンクンの夜景。一大リゾート地です。




長い長いレポートも最後になってきました。

次回のカンクンあたりで最終回です。

あと一息お付き合い下さい。

つ・づ・く