09 Apr. 2016

「ヴィーヴァメヒコ (その4 メリダからカバー遺跡へ)」・・・・・京都のリンダ

さてラテンアメリカの旅も4回目になりました。

前回少しメキシコの歴史のお勉強をしましたが、初耳の米墨戦争のことをもう少し、、、、、

何故かと言うと、あのトランプなる輩がメキシコとの国境にメキシコ費用で壁を作れ、とか言っているのが頭に残っていたからです。
昔の自国の所業を皆知っていると思うのですが、その上でああ言うことを言ったり、それを容認するのは如何なものかと思った次第です。

しい書き方かどうか分かりませんが、世界史の窓 とかいう所からコピーしてみます。

米墨戦争(メキシコは漢字で墨西哥と書きます)

19世紀前半にアメリカ合衆国は領土の拡大を続け、メキシコの領土を侵犯するようになった。
メキシコ領だったテキサスにはアメリカ人が入植して一方的にテキサス共和国の独立を宣言した。
その支援を口実としたアメリカはメキシコを挑発して領土を侵犯したと口実を設け、1846年、戦争を仕掛けた。
これが米墨戦争である。
アメリカの陸軍はニューメキシコとカリフォルニアを制圧し、海軍は海兵隊をベラクルスに上陸させ
首都メキシコシティまで攻め込み、占領した。
戦力に大きな差が有ったメキシコは敗北し1848年の講和条約で、
カリフォルニアとニューメキシコはアメリカに格安で割譲され、テキサスとメキシコの国境はリオグランデ川とされた。
こうしてメキシコの国土は建国時の約半分に減少した。


すんまっせん、なんか理屈っぽい話になってしまいました。

さあレポート、レポート


堅い話のおあとは、オネーチャン(?)。休憩のお土産屋さんでテキーラの作り方を教えてくれた可愛い妊婦さん



ここで民芸の機織りも



この赤い花はコロリンというそうです。



その後メキシコシティのベニートフォアレス空港へ戻り食事、これはファフィータと言って小麦粉のようです



飛行機で夜中にメリダ着、翌朝のホテルです。安いツアーの割にホテルは何処もちゃんとしていました。



昨晩ガイドが目の前にコンビニのマルバツバツマル(○☓☓○)がある、と言っていました。なるほどねえ、読み方はオクソ。




部屋からの街ですが高い建物は一切ありません、このホテルだけ?




食堂もきちんとしています




今日からデラックスバスではありません。絵柄はクマノミですね。




カバー遺跡です。
(実はこの前にマヤパン遺跡というのに行ったのですがバスにカメラを置いてきたため携帯写真のみ、また機会があれば、、、、)



ここから入ります



なかなか雄大な遺跡です、800年から1000年頃。




こちらにも宮殿が



近寄ってみましょうコッツ・ポープといいます。



マヤ時代も男のアレの崇拝が有ったようです




真ん前に聖なる木があります




変った木で、こんな大きな棘がありました。



コッツポープを正面から



前には貯水槽があります




雨神チャークというらしいものが壁面全体に飾られています(確か初めの博物館にありました)



鼻もちゃんと残っています、壮観です。




上からの眺め



横に回ります



これは後ろから



上部には男女の像が



レリーフもそのまま残っています



ここはまだ保存が出来ていません



ずっと向うにはまたピラミッドの発掘中



大変広い遺跡です



これは王様の宮殿



こちらの古い家はこのように植物で屋根を葺いている



これは民芸品を彫っているオジサン



ブーゲンビリアですね



地ビールとハマイカというハイビスカスのジュース



孔雀ですね



突然ですがこの便器は水を流すのに右にあるペダルを踏みます。見たことありますか?使いやすいですよ。




次ははるか向こうの山上にある遺跡に行きます。



ここですね、ウシュマル遺跡、7世紀初頭のものです。




そんで、中は次回のお楽しみ。なんだか盛り上がって次回というのは紙芝居風ですがお許しを。

*最初にかいたマヤパン遺跡のiphon版を別途送りますが、、、

マヤパン遺跡の巻
(カメラを忘れiphoneで撮ったもので見るに耐えられないかもしれません)

マヤパン遺跡は1200年代から1400年ごろのものらしいが割りにこじんまりした物でした。
ガイドさん曰くこのツアーはできるだけ登れるピラミッドを入れています、との由。

マイナーな場所なのか殆ど人が居ません



小高いものはお城の跡です



整然と並んでいます。ここには15千人程度が住んでいたようです。



丸いのは天体観測所らしいですが、形だけという話でした。(本物はまた出てきます)



少し上の方に登りました



マイナーな割には立派なピラミッドです



現在も調査中です。壁画も色鮮やかにあります。



下から見ると結構急です。



マヤの神様や首を切られた捕虜のレリーフです。




元気な人は上を目指して



軟弱なリンダ夫妻は、、、、、角度に恐れてウエイティング



これは45度以上の角度!!登りは良いが下りが怖いよー



リンダはイグアナちゃんと遊んでいました



やれやれでした。

つづく