06 Apr. 2016

「ヴィーヴァメヒコ (その1)」・・・・・京都のリンダ

5泊8日のメキシコ旅行に行ってきました。

メキシコは東京オリンピックの次の開催地ぐらいとマヤ文明ぐらいしか知りませんでした。

南米には行った時はアメリカ経由でしたが、今回は成田からのアエロメヒコ直行便です。

地球儀で見るとヨーロッパの1,5倍ぐらいの距離ですね。

 

ということで、まずは例によってメキシコのお勉強です。

メキシコ合衆国(31の州からなっています)

人口 約1億2000万(日本とほぼ同じですね)

面積 197平方km(日本の5,3倍)

首都 メキシコシティ

人種 メスティーソ(スペイン人と先住民の混血、フィリピンも同様ですね)60%、先住民25%、スペイン系を中心としたヨーロッパ人15%

宗教 カトリックが90%

言語 スペイン語が正式(他にマヤ語を始め多数の言語があるようです、民族についても先住民の中には同様に多数の民族があるようです)

産業 石油、銀、オパール等の資源、水産業、観光もあり、最近は工業化が進んできている。

その他 世界遺産は33の登録があり、世界でも有数(第6位)です。(日本は登録数19で世界11位)

 

それでは早速ラテンアメリカの旅です

 

まずは国内の伊丹から羽田行き。途中で富士山が見えました。

その後成田行き。この便ですが直行便で何と12時間!!

メキシコ・シティにつきます、立派な山々が。

メキシコシティ、ベニートフォアレス空港です

街は矢張りラテン系の色でしょうか

ビールの宣伝とタコスだああ!

標高は2,190mと出ました(ピンぼけゴメンナサイ)。少し息苦しい時もあります。

その足で国立人類博物館に行きます。おみやげ屋さんとジャカランダが満開です

少しお花だけを

ここですね、立派な設備です

アステカ文明(1350年~1521年)の部屋です、これは大地の神ジャガーを模した物

膨大な量の発掘物が

羽のある蛇の像、神様とされていました

大地の女神像、首を切られた血しぶきが2匹の蛇になっている。



アステカカレンダー、直径3,5m



マヤ文明(BC600~1540年)の部屋。髑髏は先祖の象徴とか敵のトロフィーとか色んな事で使われていますが、これは敵の方らしい。

王様の羽飾り(レプリカでしょう)

規模も大きいものです

水の神の顔のようです、また色んな所に出てきます。

有名なチャックモール、生け贄の心臓を献上するための台座

オルメカ文明(中米最古の文化BC1800~BC400年)の部屋。巨大人頭像、詳細はまだ解明されていない。

他にも膨大な量の資料がありますが、一休みで中庭へ。この一本の石柱で大きな屋根が支えられています。

こちらは骸骨がアチラコチラに。お土産物ですが、買えませんね!?

突然ですがデラックスバスとかで横3席の縦8席、楽チンでした。

ここで2連泊です。街中で便利、中も広くて綺麗でした。

食事は全般的にイマイチ(安いツアーですもん!)ですが、有名なコロナビールですね、ライムを絞って飲むと爽やかでーす。

2日目(?)は市内観光からプエブラ、ウエッホツエンゴへ行き戻ってきます。

メキシコでは壁画運動もあり壁画が多く見られます。これは途中の芸術会館の壁。

メキシコ国立自治大学につきましたが、広場で民族舞踊の練習です。

目的はここ、中央図書館のモザイク壁画です。ここらは世界遺産です。

これは学長室近辺らしい

シケイロス作の“民衆から大学へ、大学から民衆へ”と云う作

ジャガランダの花がとても綺麗です。続きます。

 

あまり写真を沢山添付しないようにとの、編集長からのお達し(云うてまへん!)でここらで

つ・づ・く です、またお付き合い下さい。