03 Dec. 2015

越南あたり (その2ホイアン)

前回は近畿よいよい会の悪ガキのプレッシャーで焦って出したため、何時ものお勉強抜きでした。

 

と、言うことでチョコっとお勉強です。

 

正式名称 ベトナム社会主義共和国

人口   約9000万人

面積   約33万平方km(日本のおおよそ9割)

南北   1650㎞(本州より少し長い)

民族は50以上の多民族国家です。

 

言語はベトナム語ですが、もともと中国の影響大であり古くは漢字も使われていた。

今はフランスの植民地時代に宣教師が考案した音の当て字でローマ字表記クオック・
グーが使われている。確かに読み方が中国語に近い。

 

歴史的には古くは中国支配が強くその後民族王朝が栄えたが19世紀半ばからフラン
スの侵攻、植民地化された。

1945年にホーチミンがベトナム民主共和国独立宣言。1955年南部にベトナム
共和国発足。

1965年アメリカが北爆開始、ベトナム戦争が拡大。1975年サイゴン(現ホー
チミンシティ)陥落。

1976年国名を変更ベトナム社会主義共和国。その後ドイモイ(刷新の意味)政策
で対外開放を進め、通常の共産主義国家とは異なる発展を遂げている。

 

んでもって、レポートです。


ホイアン泊です。♪ホテルはリバーサイド♪でした


低層でゆったりしています


正面もこじんまり


朝食にあった餅みたいなん。表示はホイアン・トラディショナルケーキ???


テラスで頂きます


途中の学校ですね


ミーソン遺跡に着いたら雨でしたが、民族舞踊の歓迎


幾つかのブロックに別れています


チャンバ王国の遺跡ですが、ヒンズー色ですね


これも


米国の空爆にあったとか、これはその穴ぼこ


宗教戦争で首が取られた


アンコールワットと規模は違いますが少し似ている。


立派な彫り物です。


コウモリでしょうか?蝙蝠は音が福の字に近いので縁起がいいとか 


 


レンガの色が違うのは修復の跡


ホイアンへ戻りますが、途中の看板。国旗はわかるがソ連の旗みたい?ベトナム共産党の旗だそうだ


お昼もビール。東南アジアのビールはライオンとかトラが主流?


ホイアン名物のホワイトローズ(海老蒸しワンタン)


ここらの汁なし麺カオ・ラウ。揚げ煎餅やかいわれなどの野菜をトッピング、
混ぜ込んで食べるが行けまっせ。


庭にはお花とランタンが


絹織物の工場へ


お蚕さんです


繭が黄色!


街のランタンやさん


洋品屋さん


これはお犬さんが出迎え


屋根付きの橋ですね


そう来遠橋、通称日本橋


中にはお寺が


橋からの眺め


京都で言う町家、昔のお家です


フーンフンの家、現在も8代目が居住中


200年前に建造、ベトナム、中国、日本風が混在


二階からの町並み


また別の古い家の中、立派です


ランタン祭りは神様にお供えを


街角の風景、担ぎ屋のお母さん


これはシクロ(サイクルのもじり)。タイは後ろに乗りますがこちらは前に


ベトナム風串焼き、パンに挟んで


綺麗ななランタン屋


福建会館


何処に行っても中華は団結


中華風のお線香。パリのテロの犠牲者を悼んでいる


ご本尊


川沿いの屋台


川巡りです


リンダママ嬉しそう


ベトナムの風景だなあ


こんな船に乗っています


これは市場


フェリーですが、人は勿論自転車屋バイクが満載。難民ボートみたいです。


向こうの網の仕掛けです


結婚式の前撮り?手を振ったらこちらにもポーズ


餅売の坊や


追加を取りに走って行ったので、代わりに店番を


これからシクロで街を一周

 

また中途半端ですが、続きをお楽しみに。