01 04 2013


「済州の春」   by 京都のリンダ


編集長殿
そちらはもう桜も終わりでしょうか?
先月に引き続き韓国レポートになりました(私が一人で遊びまわる予定が多くリンダママが催して急遽済州島行に)。
今回も激安(?)ツアーで、大韓航空、新羅ホテル2泊3日です。(帰ってネットで見ると2名2泊で、朝食別、6万強でした)
なおぜーんぶ観光(お土産屋はもちろん)食事つきでサンキュッパ(サーチャージが別途5千円程度)です、ホテルと値段につられて参加者は60名強、バス二台に分乗でした。

ンでは

LCCではなく正規の


あっという間に済州国際空港へ

ここはミカンの大生産地、何処に行っても大量のミカンです。

先ずは龍頭岩

岩の先にはウミウ(?)が

良く読めません

先ずは昼食。牡蠣クッパ。ご飯をぶち込み、少し食べて、今度はキムチをぶち込み二度の味わい。

すぐ側の桜は満開

食後は三姓穴、島の神話があるとの由

そこのお寺の桜、見事な枝ぶり

満開です、こちらのは王桜と云い少し花が大きめ

ここがその穴・・・・

韓国はカチガラスの本場、何処にでもいます。

日本のソメイヨシノの起源だと韓国は云っていますがDNA鑑定の結果違うと云う事に。

全貌はこんな感じ

夜は海鮮鍋です、ナンデンカンデン入っとる。さっぱり味です。

別注で活き蛸をごま油で。吸盤がしっかり口の中で吸い付きます、思わぬ感触。

何処に行っても裏は海です。

ホテルに戻り近所をブラブラ、ここは隣のロッテホテル。

新羅ホテルのテラスから。もう泳いでる調子者も。

翌朝ベランダから韓国一の山ハッラ山、2000mほど。

朝の散歩で下はプライベートビーチ

早速菜の花のお出迎え、ウレシハズカシのツーショット

広大な庭ですがそこからホテルが見えます

夜見た景色の朝バージョン

玄関です

朝食はうにわかめスープ。ほんのりとした香りです。

観光はこちら、正房瀑布

下で何かしようばい

と云う事で降りてみたら、おばちゃんがサザエ、アワビ、ホヤ、ナマコを売っています、勿論その場で食べられます。

立派な滝です

場面は変って、セソカク。溶岩が流れて作られた渓谷で湧水が海に流れ込みます

カヌーもあり、真っ青な水でした

ここは新婚旅行のメッカ、昔の宮崎ですな。こんなポイントがあちこちに。

城山日出峰、海底の溶岩が噴出しそのまま山に。世界遺産。

ひろーい所で、修学旅行生が沢山

春かにハッラ山を

高校の団体さん

この景色は地中海??

確かに異様な物です

海と山と菜の花が織りなす紬のようです

昼はアマダイ定食。こちらは干物が中心。

別注は・・・失礼食べちゃった!!チヂミの残骸。

こちらはアワビの刺身の残骸。これもごま油がついてきます。

しつこく残骸を、、こちらはアワビのバタ焼。

次はサングムブリ。火山の頂上にあるカルデラです、よく読むように。

こんな感じです



その出口・・・・・・入口(?)

お次は万丈屈。溶岩流が穴を開けたもので13kmあるが行けるのは1km先まで

夕食は、サムギョプサル。豚の三枚肉の焼き肉です。分厚ーーーい!!

軽く両面を焼き、ハサミで切ってよく焼きます。これは外カリカリで中ジューシー、美味い!!

口直しに菜の花のアップを

翌朝新羅ホテルともお別れ

隣にはカジノが併設、送迎は白ののロールスロイスのようです

朝食はご存じアワビ粥。ここのはごま油の味がキツク、イマイチの感。

薬泉寺、新しいお寺です。ただデカイ!!

こんな感じ

9824 ここにも菜の花畑が
ぐるっと、黄色

9841 東京まで1271km
柱状節理、韓国の東尋坊です

良く読、、、、、めない?

ここでも刺身が

天気が良い時の海は綺麗です

菜の花ではありませんが同じ仲間でしょう、こちらはピンク。

9871 天帝淵瀑布、今は水がありませんが三段の滝のようです
この橋を渡りますが、天女伝説があるそうです。

ここも湧水で真っ青です

そばまで行きます

ここの馬は少し小ぶり。

最後の昼食はここ。別注のキジの唐揚げ、さっぱりしています

メインはお馴染み石焼ビビンバ。日本と同じでした。

途中の桜のトンネル

最後は東門市場、柑橘類のオンパレード。ここのミカンは小ぶりで甘い!!

魚屋さん


赤い悪魔!?

アマダイの干物

三枚肉

豚さんがご挨拶

ホットク、リンダママ念願でした、良かった良かった。

こうして済州の太陽が沈み、関空へ・・・・・・


お・し・ま・い