03 Jul. 2013

四十雀(しじゅうから)に ポスト取られて もらい夢

                      はる

 

 

四十雀が出てきて 「こんにちは」

 

あわてて貼り紙

まずは枯れ草集め(枯れ草は最初だけで、巣のほとんどは緑のコケのようなものを集めていた)

 

近くの枝に止まって警戒。警戒心はとても強い。

 

子鳥の成長とともにエサ取りの回数は増えていった。

エサの種類は種々雑多。食べやすいようにしている。

昆虫の頭の硬い部分は取っている

安全確認後、巣箱へ

子鳥の糞の匂いは蛇や猫、カラスなどの天敵を呼び寄せる元。

綿状のものにくるんで外部へ出す

 

遠くへ捨てに行く

 

親鳥よ 何思う?

いざ!!

 

 

途中、子鳥の成長ぶりをみるため巣箱を開けてみたかったが控えた。

子鳥の成長は親鳥のエサを運ぶ回数で、なんとなく分かった。

24時間、張り付いて観察しているわけではないので巣立ちは見れなかった。

が、ある日、子鳥らしいのが数羽、巣の近くで飛び交っていた。

たぶん、親鳥にエサのとり方を教わっていたのだろう。

数日がたって、四十雀の姿がまったく見えなくなったので巣箱を開けてみた。

 

そして、誰もいなくなった。

 

全員が無事に巣立ったことは確信している。

子鳥の無事なる成長への夢をもらった2週間ほどであった。