03 Jul. 2013

みにくいアヒルの子はいなかったよ

はる

 

 

アンゼルセンの童話に「みにくいアヒルの子」というお話がある。

みにくいアヒルの子だと思っていたら綺麗な白鳥の子だった、というお話。

しかし、4羽の白鳥の子はみんな可愛かったよ

 

しかし、6日後、一羽が消え

 

さらに、翌日、もう一羽が消え

 

 

 

 

さらに、さらに3日後には1羽になったよ

 

 

 

そして、誰もいなくなった

 

最後に姿をみたときの成長具合からみて、最後の一羽も無事に巣立ったとは考えられない

 

場所柄、蛇や猫はいないので、犯人は、たぶん、こいつと仲間たちだ。

白鳥の休憩場所の近くに営巣地があった。

こいつたちも子育ての真っ最中。

生きていくのに必死なんだろう。