02 May 2016

関西花便り(春日大社の藤)・・・byはなママ&はなパパ

 

熊本方面では、まだ強い余震が続いていますね。

またか、と思うと、心が不安になってしまいます。

皆さんの、早い、心や生活の回復を祈っています。

なんの安らぎにもならないかもしれませんが、いつもの花便りを送りますね。

4月27日、少し天気は悪いのですが、春日大社へ行ってまいりました。

まずは、いつもの近鉄奈良駅。

歩くコースをいつもとは少し変えます。

鹿さんを横に見て、興福寺方面、中には入りませんが、ここの阿修羅像が好きです。

まずは、猿沢の池。

次に、春日大社、一の鳥居、参道、案内図。

浮見堂で少し遊びます。

次には、飛火野に原生林。

大社へ向かって歩くと、正面に萬葉植物園が見えます。

目的地は、ここです。入ってすぐに藤の花。

今年は、例年より1週間早いとのことでこの日に来たのですが、丁度満開のようです。

有名な天然記念物「臥竜のイチイガシ」              

「藤の園」庭園に入りますね、ここからが本番です。

ではしばらくご覧ください、でもすぐ遊んでしまいます。

藤棚の中を通って、

ぐるりと中を廻ります。

各種類の名前はよく覚えてないので、それぞれの違いを確認してくださいね。

白いものが、今回はとてもきれいでしたよ。

では、いつものように、少しアップしたものを。

十分に楽しんでしまいました。では、次へまいります。

春日大社本殿に向かいます。

藤原氏の出自は東国だという説があって、タケミカヅチ、フツヌシは鹿島(茨城)方面の

神様だということです。

本殿、その上にかぶさるように藤の花。

有名な、「砂ずりの藤」

外へ出て回廊を通り、帰路につきます。

これで今回は大いに楽しみました。

東大寺方面に向かって、後ろ姿で失礼、またお会いしましょう。

 

オプション

夏に向かって、花は少しづつ変わりつつあります。

散歩道の緑地では、かきつばたが開きかけています。

子サギが水辺で遊んでいます。

サクラソウも展示され、並んでいます。

ツツジが、そろそろ終わりに近づいていますね。

 

おまけのツツジ

アベノハルカス16階のツツジ。

28日には、ピカソの主に20代の頃の作品展、青の時代を鑑賞しました。

キュービズムでないデッサン他があり、はなママはいたく感動した模様です。