07 Mar.  2011

関西花便り(梅の香り)・・・byはなママ&はなパパ

 

寒さも和らぐと、少しずつ花の香りが欲しくなってきます。

ご自宅に梅の香りをお持ちの方々、羨ましいですね。

 

久し振りに出かけようと、3月5日この日は少し続いた寒さもなく、梅で有名なこのお寺へ出向きました。

南海高野線河内長野駅から坂道を登って約4キロほどにこのお寺は位置します。

(私達は足の都合で、車で行きましたが)

高野山真言宗の「観心寺」、関西花の寺二十五番霊場です。

 

まずは山門でご案内するのはいつものこの方。

山門を入ってすぐに後村上天皇御旧跡に梅が開いています。

ゆるやかな階段を上がると正面に金堂、これは国宝。

  このお寺は701年に役小角が開いたとあり、金堂は大阪府最古の国宝建造物、ご本尊はこれも国宝秘仏の如意輪観世音菩薩。

という由来はおいといて、有名な梅を見に梅園に向かいましょう。

概ね5分咲きから7分咲きくらいでしょうか。

  まずは、白梅から。

ここの梅ノ木はかなりの年が経っていると見え、風格があります。

このお寺が有名なのは、この方を祀っているからです。

  金堂を作った、楠正成の像、横にも少し梅が。

奥の方へ行くと、首塚がありました。

  1336年、神戸の湊川で討死後、首級がここへ送り届けられたとのこと。

次には、枝垂れの紅梅、自宅に置きたいような。

普通の紅梅。

最後になりました、

蝋梅がほのかな香りを漂わせて、もうすぐ春だと告げていますね。

久し振りのお出かけでした、もちろんご満悦。