4/17 2013

トライアル温泉郷と言う温泉・・・・・ABE

【「トライアル温泉郷」と言う温泉 初体験記】(珍し物好き)到着編

●ずいぶん前の、いつの日かに伝言板上でご紹介した、偶然見つけた破格の温泉宿に行ってきました。
 通常は素泊まりプランが前提で夕食朝食別プランになっていて、宿泊予約はすべてがネットで・・・・・。

以前ずっと前に新聞上で話題になったことがあります。「一泊1980円の宿」と。
これが、ここ
「トライアル温泉郷 虎の湯」です。

本日は偶然にも3月限定のプラン一泊夕朝食付きで10000円に行き当たり、決行した次第。
通常は25000円のプランです。
5月29日我が家を出て、まずは「満願寺」での水汲みとランチへとカヨと出発。



満願寺の水汲み場へと到着。腹が減ってはなんとやら。


またまたカヨの手作りのお弁当で、まだ寒い中でのランチタイム


タンク6個積み、いざ本来の目的地の長者原方面へと・・到着です。
用心していないと見逃すくらい。
九重インターからが直行で一番近い感じ。


なんか小屋という感じでフロントも狭い。
自然の地形をうまく利用してすべてが配置されてます。

敷地内は道路らしきものは、背の低いライトが設置している間に道らしきものがあるだけで、ごらんのような目的地へは指標がたっているだけです。夜到着なんて、困りますけれど。】

林の奥が今夜の宿泊の「久織亭」(クオリティー)です。】

こちらの方角が1980円の宿「鳶」


これが鳶の長屋の宿。とても狭いみたいですが、上手く設計されてて、親子なら4人までは大丈夫だそうです。


他に、露天風呂はついてませんが「萌」の部屋があり、鳶では我慢しきれない方はこちらです。部屋はそれなりに広いらしい。
遠くに見える右が内湯と露天風呂。ここは、広くて綺麗です。左奥見えにくいですが、家族風呂が何個かあります。
家族風呂は無料で「空いてれば、ご自由にお入りください」とのこと。


これが今夜の宿泊の離れ、びゃくぐんです。コテージ式ですが、久織亭の中では、一番広いとのことです。
カヨちんも、ついニタリ。


室内です。玄関を入り最初に目にする光景。ついつい出る「わっ!!!ひろいやん」の連発。
久住方面があのまどから見えるはずだそうな。


これは、和室から逆にリビングとベッドの方の写真。無線LANも完備されててなんの設定なしに、すぐに接続できます。




これが、一番の楽しみの室内露天。半露天風呂です。




お風呂のデッキから見えるはこの景色。カヨに言わせれば、今日は春霞だとかで、よく見えません。


洗い場は、あの扉の向こうにシャワールームがありそこです。寒いときなんかはいいみたい。
お風呂への出入りはシャワールームからとのことです。




早速、我が輩から「ご賞味」します。
編集長のマネです。


右手の故障で痛み止めの関節注射を朝して来たばかりなので、湯の中につけることが出来ず午後7時までの辛抱。


さて、取り急ぎ「到着編」でした。行ってみた感想ですが、いい宿だけど「何かが足りない」。

後になってわかってくるのでしょうね。

次回は夕食と朝食と日田です。トライアルと言って侮ってはいけません。


★「桜がまだだ!!!」の声がどこからか聞こえそうな。もう散りゆくころなので早くしないと・・・・・。