26 Feb. 2012

「別府温泉の砂湯はいかが?」

1週間の早い事と云ったらない・・・・・

京都のリンダの書き込み、、、

「この富士山の写真をゆっくり見ていたらこれはあの”笠雲”ですか?新幹線の中からここまでのシャッターチャンスビックリです」

そうかあ、笠雲! 自分で云うのもなんや、、、よう撮れとう!

さて、富岳より1週間後・・・・・

この時期一番の贅沢、それは掛け流し温泉に浸り、心身ともにリラックスする事

別府インターで降りて、町中にやって来て、、、人気のない商店街の奥にそれらしき建屋が・・・・・

ムム、、、これかあ、クラシックな雰囲気がなかなか宜しい

パンフによれば・・・

明治12年(1879)創設で

当初建築されたものは竹屋根葺きの浴場でその後改築されたものが瓦葺きであったため、竹瓦温泉の名称がついたと伝えられています。

続けて・・・

天井の高いロビーは昭和初期のイメージを残しており、湯上りにくつろげるスペースとなっています。

名物の砂湯は待ち時間1時間以上との事、、、いらちな私に 「待て!」 はとても辛いけど

此処は別府温泉、、、八湯の中では市内一番の中心部

こちら一般湯はいつでもお一人様¥100でどうぞ

ここでも主役は ”お湯ガールs” 皆さんじっと時間到来を待ってます、仕方ない我等も待とう!

砂場は入れ替え制みたいで、お次の準備にかかってはります

こちらは湯を張って、、、次の砂場の準備段階の様

フフーン、そうでっかあ?

そしていよいよ入場の時間・・・・・

名物の砂湯は浴衣を着て砂の上に横たわると砂かけさんが温泉で暖められた砂をかけてくれます。

あれっ! お隣さんは?

5分もこうやって熱と圧力かけたら、顔中熱気ムンムン!

「あんたも茹で蛸みたいばい」

男女別々に入場しても中では混浴!?

あっという間の15分、、、夢心地かつポカポカ状態・・・・・今こうやってレポートにしているのが砂湯後8時間経過、未だホクホクの体

砂から離脱したら流儀に乗っ取って、お次は温泉です

単純泉だが、まるで体が包まれるような感覚

なかなかレトロな善い具合の建屋です

早速国際交流が始まります

彼女フランスはパリからやって来て、、、東京飯田橋のフランス語アカデミーで仏語の先生やってるエレノアさん

かなりの温泉通でこちらもびっくり・・・・・

「別府に来る前は黒川温泉で一泊しました」

再びパンフより

現在の建物は昭和13年に建設されたもので正面は唐破風造の豪華な屋根をもつ温泉となっており、外観は別府温泉のシンボル的な存在となっています。

【住所】 別府市元町16-23
【電話】 0977-23-1585

【普通浴】6:30~22:30
休館日:12月の第3水曜日
【砂湯】8:00~22:30
(最終受付は21:30)
休館日:毎月第3水曜日(祝日の場合翌日)

※砂湯のご利用について、浴槽の準備や
混雑の状況によりお待ちいただく場合がありますので、
あらかじめご了承ください。(最大8名同時利用可能)

お昼過ぎでお腹ペコペコ・・・

別府でグルメは此処置いて他には無いでしょう

世界的に有名なん?

「旅は道連れ、、、ランチ一緒しようか?」 「Oh!トレビアン!」

大正15年創業の伝統的トリテンは、噂どおりの軽い仕上がり、この定食はお一人様¥1300

「ケンタッキーより良かったやろ?」 「いやあ滅茶苦茶美味かったですよ」

別府でお茶? それよか湯布院の此処の方が遥かに善い筈

早咲きの桜さんの歓迎受けて

彼女日本語の方はまだまだですが、英語は流暢、、、サルコジの悪口で意気投合!?

暫し、日仏談義に花咲いて、、、愉快なひと時過ごしました

「松本監督連れて来れば大喜びしたでしょうに」

本日最大の目的、、、名水汲みも忘れずに・・・・・

「エレノア、貴女今日は何処に?」 「福岡のホテル予約してますけど」

「ならばこのまま乗って行けば着くばい、博多に」 「まあ!本当にいいんですか?」

「またまた素晴らしい国際交流でしたね?」


で~、このレポートをアップしようと思ったらメール着信

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

京都のリンダです

前に送ったことはないと思うので送って見ます。

先ずは直径16cmのジャンボプリンです、時々リンダママが作ります。
皆さん子供の頃プリンをバケツで食べたいと思ったことはありませんか?
これは元々は宝塚GC(一応名門)の名物お土産でした、その容器をそのまま使っております。



ヨッコイショとひっくり返します、完璧ではありませんでしたが上手に焼けました。



孫の為に作っていました、見つけたらすぐに駆け寄ってきます。



顔よりでかいプリンちゃん。四分の一ほどペロッと食べてしまいました。

ゴチソーサマ