21 June 2012

アジサイの美しい季節は小春庵の中にも・・・・・

お庭にも、、、今は盛りと咲き誇っている様子

屋外デッキにも彩り添えて

猫さん達にもそよ風が心地よい季節です

直射を遮る桜の木々のこの場所も、小春お気に入りの指定席

茶々丸は変わった猫さん? 何故か袋の類がお気に入りのようです

やって来ました今宵の晩餐会場・・・・・

k.mitikoさんは季節に先駆け、紗のお召し物、淡いグレーに藍色の帯が上品な取り合わせ!

ここ浄水通りにもアジサイ・・・・・

小春ママ 「この御着物、今までの中でk.mitikoさん一番のお似合いで素敵!」

「実は野中のバラさんのお店で購入しました」

さすがは野中呉服店の見立て!

いよいよです、、、「ハプスブルグを熱く語る宴」

約束の頃合には皆さん勢ぞろい、、、宴の始まり!

私の渡航中 ”伝言板” 上に何かとリアルタイムに情報提供してくれたヴァンパイア夫妻、お陰で充実の旅果たせたのは皆さんご存知?

網籠から始まった今宵のメニューは?

何と涼やかな前菜諸々・・・・・

k.mitikoさんとヴァンパイアは白ワインのお供でスタート

お椀には薄切りの南瓜が、、、これは珍しい取り合わせ、嬉しい大振りの海老真蒸が隠れています

お造りの皿がまあ豪華絢爛! 乾山写し ”八ツ橋図”

ハプスブルグ&欧州談義もここらで一層盛り上がり

当時、ロシアに次ぐ支配面積誇ったオーストリア・ハンガリー帝国の優雅さと反面の困難さに想い馳せさせる話は此処ならでは

初夏の団扇に盛り込まれた手打ちオロシ蕎麦、、、お口さっぱりとさせて呉れる

メインはスズキ! 特製ちり酢で頂く季節の魚は抜群の味

山桃談義が始まった・・・・・穐吉オーナーが手放さない ”アイパッド” に映された山桃のショット

「すぐ近くで採集させて貰ったと」

夏野菜のジュレ掛け、、、この品は他所では味わえぬレベル

トータルで供される献立の流れは流石と思わせるに充分・・・・・浄水茶寮ならでは

定番のフィレ牛ご飯で〆

ハプスブルグ&欧州談義も佳境に入って来て、、、もう身振り手振り付きの解説

日向夏ジェリーが爽やか!

「そうやったとね、あんたも楽しんだ筈たい!」 「あんたのお陰バイ!」

この笹巻の葛饅頭は絶品!

主人も飛び入り参加の宴、、、「久しぶりに笑い転げたやね」

オモロイのはヴァンパイアの居場所 「日本かと思ったらロシア、かと思えばミュンヘン、神出鬼没に読者は大混乱ばい」

今朝の伝言板にもその片鱗!?  

最近、日本に来られたのですか?」 ABEの一言には小春も抱腹絶倒!

欧州皇室歴史はじめ、オペラやオペレッタに精通のk.mitikoさんの話にも驚きの面々 「ようそんな話まで知ってありますねえ!」

「こんな写真まで出すの?」 小春ママ 「よかろうもん?」

いかんいかん、、、気がついたらもうこんな時間

今宵の会話はまるで欧州貴族のサロン髣髴させるもの、、、浄水も随分洗練された処へと変身の夏至の夜?

夏を代表する茶花は槿(むくげ)、、、何と今日一番咲き!

格調高き!?サロンの後の皆の姿、、、いつもとはちょっとばかり違って感じられるのは何故でしょう?

穐吉君ありがとう、、、あっという間の3時間半楽しく過ごさせて貰いました

帰宅を首長くして待っていてくれた小春、、、美味しいものをねだるポーズについつい負けてしまったアホなパパ

「へっへっへ、うまくいったニャ!」

このハプスブルグ&欧州談義はまだまだ続編あるような、そんな予感させるに充分?