19 July 2012

「晦庵 河道屋」



麩屋町通りは京都を代表する老舗宿の集中する処・・・・俵屋・柊家・炭屋の御三家は世界でもちっとは知られた宿

此処一帯は、足繁く通ってはいたけどこの蕎麦処はお初!




普通の蕎麦だったらこちらですが、、、わてらのは 「奥です、こちらへどうぞ」



何で私だけがブレてるのか良く判りませんが、まあいいでしょ・・・



窓の向こうには中庭、、、さりげないけど、ちょっとは落ち着く?



本日の決め打ちは 「芳香炉」、一人では頼めぬ品



説明があっています、正しい食し方はよく聞いておかねば・・・・・



湯葉・真蒸・九条ネギ・厚手の椎茸・ほうれん草・菊菜にかしわ・・・・・



超ヘルシーご膳、、、行くバイ!

極上椎茸に舌鼓、かしわのプリプリ感がたまりません



此処の売りは ”飛龍頭” 上品な蕎麦出汁との相性も良好!



豆腐ベースと思ったら大間違い! 魚のすり身がベース、銀杏やきくらげなど具だくさんで、しっかりした味わい



酒飲みのリンダには申し訳ないけど、、、「たまにはお腹に優しくするのいいなあ」 好評のようだ



最後はコレです、、、丹波産の山の芋を打ち込んだそばは・・・・・



こしのある蕎麦である、、、鱧のすり身を使い、ぷるぷるした食感が美味な真蒸



まだまだいけそうだったが、、、これ位で止めておかねばヘルシー膳が泣く!?



〒604-8085
京都市中京区麩屋町通三条上る

電話:075-221-2525
FAX:075-231-8507
営業時間:
午前11時〜午後8時

定休日:木曜日(祝日のときは前後に振替有)

おまけは・・・・・

祇園祭レポートでちょっと登場の

「志る幸」

勤王志士の代表格・古高峻太郎が暮らしていた場所で、1924年に汁物専門店が開業した。それが今のこの店。
店の前には古高峻太郎邸宅跡の碑と当時から変わらない格子があり、店の歴史を感じさせる。

実は宵山の日に店のチェックを行ったのだが、、、明けて山鉾巡行見物の日、、、熱波で少々涼求めるには都合の良い四条河原町

11:30開店まで未だ15分ほどだったけど、無理云って開けて貰った

一番乗りで席確保し、、、ふーんこれか名物は?

取り立ててどうこう云う程ではないけど、、、まあこれも善いのでは

白味噌です

喰って出る頃には満席!

「話の種になるっちゃない?」

「初めての店も良いもんじゃあるね・・・」

京都市下京区四条通河原町上ル1筋目東入ル
075-221-3250 不定休

では・・・・・