07 Apr. 2012

「超お宝桜さん」

家で小春とNHK見ていたら・・・・・

「推定樹齢約300年の山桜の巨木。幹回り約5m、 樹高約19m、丸い傘形に広がる枝葉は25mほどもあります。
 開花した桜の姿は”幽玄”という言葉がぴったりです」

そりゃ直ぐにでも行かにゃ!

此処は京都郡みやこ町勝山宮原、、、何故か立派な農家が並んでいます

小春庵と似た咲き分け桃が!

こちらからどうぞ

特設パーキングに駐車して、かれこれ徒歩10分以上ですが

やっと近くまで到達の雰囲気

15分経過、、、アレや!

何とご立派な立ち姿!

幹周りを見せてもらっていいでしょうか?

すっかりあてられ気味のABE、、、

ご神木として地元民から大切にされている様伺えます

何だか妖気漂うような、、、それでいて優しく包まれるような感覚になるのは何故?

ポスターみたいです

いやあ、色々今まで一本桜見て来ましたが

こんな穏やかな表情の巨大桜さんは初めてです、微笑みかけてくれているようです

戻りしな、振り返って・・・・・どうやらあそこに在ったんですね?

今後もひっそりとっちゅう訳には行かないかもしれませんが、、、そっとしておきたい桜さんでした

日本人のDNAに深く刻まれたこのシーン!  ♪春の小川♪ 「よくぞ日本人に生まれけり」

これから先の桜さんは、NHKに登場したのではありませんが

ネットで 「福岡県の桜・・・」 チェックしていたら偶然見つかった京都郡勝山の九十九折、通称「七曲峠」の桜

「同じ勝山だと云うし、寄ってみっか?」

もしかして、あのピンクの谷間ね?

旧仲哀隋道へと向かう入り口探して上昇開始・・・・・

「まあこんなもんやろな」

それより何より 「花より何とか」

博多駅の人気駅弁の一つ 「二段重ね、豪華ですねえ!」 折尾駅の東筑軒謹製 @¥1000

デザートは、一本桜の農家の軒先で購入のおはぎ

「これ、ピッタシ桜餅ですよね?」

「まあこんな光景続くと思うけど、もちょっと昇るか?」

「そうですよね、天気も良い事だし」

!?

ますます良くなる何とかモードになって来たぞ!

危うい動画もどうぞ!

運転しながら片手で動画撮影? こんな山奥で脱輪したら、元も子もないジャンか!

しっかし此処は凄い!

こんな具合に九十九折を更に昇りつつ、、、

今やすっかり魅了され、言葉も少ない二人・・・・・

瀬戸内海遠望の地点到達の頃には・・・・・



これから先いったいどんなシーが展開するかワクワク・ドキドキ!?

あいやあ! 路は行き止まり・・・・・

旧仲哀トンネル一帯は心霊スポットとして全国に有名らしいそうだが、、、しゃあないここでUターン

「ハイ、これまでよ!」

此処からの降り道に展開された光景、それは今まで見た九十九折の桜の中でNO.1ではないだろうか

吉野の桜は、当初より期待いっぱい胸いっぱいだったが、此処の桜は存在すら知らなかったもんだから衝撃は凄まじいもの

ピンクの絨毯の香りが下から沸いてくるの分かりますか?

決めショットはコレ!!!

見えぬ筈の空気、聞こえぬ筈の花の息吹、それらが一瞬のうちに私の体に吸収された、、、云うまでもない初体験である

暫し茫然自失のABE、我に返って 「つれて来て貰って本当に良かった、凄い・凄い!」

余韻覚めぬまま、国道201号に合流、、、左手の新仲哀トンネル経由 

(あの桜の絨毯の中を峠までずっと駆け巡っていたのです)

重症の花酔い治すには温泉っきゃないでしょ?

なんて事ない田舎温泉と思ったら大間違い!

「全国の温泉は約8000ヶ所。
その中で霊泉と讃えられているラドン温泉は数ヶ所程にすぎません。
当温泉は療養を主とした高濃度天然ラドン霊泉であります」

桜&石楠花、ブルーの空に映える様

お宝桜さん見せて貰ったし、お宝ラドン温泉効果もあったし、そろそろ?

「いやちょっと、確か飯塚に桜の名所あるって聞いた事ないか?」

大将陣山に在る

ここですが・・・・・

いきなり白枝垂れ群の歓迎!

嬉しいにゃ!

「こっちにします?」

「うんにゃ、あっちや!」



「いいですね、ここもなかなか」

それにしても半端な本数の桜ではないようだ

大小、色とりどり、、、何!?

Oh!3000本余り 彼の有名な福岡西公園の桜が1300本

「通りで・・・・・」

ウィークデイってのは何と心地善いのか・・・・・

明日からの週末は物凄い人嵐!?

反対斜面にも桜・桜・桜

公園の名の由来・・・・・

読んでちょ!

山の稜線が美しいポイント

凝視すれば、、、あれに見えるは三股の ”英彦山

ヤングカップルの姿見て・・・

「羨まちい!」 「馬鹿!」

もうお腹いっぱい、花いっぱい

十二分にエンジョイの金曜日、とてもラッキーな一日

長い事お付き合い頂き、だんだん・・・・・