13 Mar. 2012

陽光降り注ぐ小春庵・・・・・

気持ち良く、うとうとしていたら、、、

玄関に誰か来たみたいだ!

そう、、、今日はMitikoさんとYokoさんがやって来る日・・・・・

何だかYokoさんのファッションは春がいっぱい!

一方その頃ABE宅では・・・・・

約束のオマール、動いているのを確認中!?

松本監督のこんな嬉しそうな笑顔は、そうそう拝めるモノではない

「嬉しいねえ、オマールが一番好いとう!」

ルイーズが1ヶ月、東南アジアに出かける前に 「戻ったらオマールやろうか?」 で再会約していた日であります

強風波浪注意報下の玄界灘で、これだけのネタ準備するのはかなり厳しかった

アマダイ、こんなに身が厚いと刺身が一番!

釣り立ての平目も活きている!

春の知らせは土筆でしょう

カヨちゃんに褒められたルイーズの包丁捌き・・・・・

なかなかどうして慣れたもん

「平目もやらせて貰います」

蒸し時間25分きっかり!

「どうですか?」 「パーフェクト!」

刺身用に切り分けた魚さんを一旦冷蔵庫に・・・・・

いよいよその時です

1尾650Gのオマール、、、「私も生まれて2度目です」ってルイーズ

一人未だ仕事場から到着してはいませんが、、、ちょっこし早めにスタート!

「松本さんまだね?」 「ちょっと待っとき、写真が先」

よくある冷凍モノではない活オマールだけあって、中身はソフトでギッシリと詰まっています

「あっっちゅう間やったねえ」

「爪の先の先まで美味しい!」

一段落したところで、、、鮨飯に取り掛かります

ようやく到着の弟、、、「オマールが無くなるっちゃなかろうかって、飛ばした飛ばした」

「ちゃんと残してあったけんね・・・」

全員揃ったところで、、、鮨ネタも登場

本マグロのトロ部分の切り落とし、、、艶々して鮮度は抜群!

ウニは唐津産、海外組みが中心にあって貴重なもの、「香りが全然違うやね!」

ルイーズが苦心して切り分けたピチピチ平目

こちらは甘鯛、、、いわゆるグジ、錦市場なら相当額請求されます

半身はそのまま、、、残り半身は昆布巻で締めます

う〜んと甘〜い香りと仕上がりがタマリマセン!

それとコウイカ、厚み充分で甘さ加減も秀逸、そのまま刺身で良し、鮨で又良し

では掛かれ!!!

アマダイの頭と骨は潮汁に、、、土筆と春菊で春を感じます

「トロはやっぱ海苔巻きでしょう」

「そうですか? 真似してっと」

たらふく食ったらデザートです

これはお宝菓子、、、先日上洛の折お願いしてキープしていた高倉通りの ”廣永” のしたたり

祇園祭の鉾町の八坂神社献上品! そうそう食せるものではありませんが、甘さの秘訣は波照間産黒砂糖、病み付きの味に皆納得!

フルーツとコーヒーで延々お喋りタイム

「あ〜、最高!」 お世話になったABE宅前で・・・・・

帰りしな 「梅でも見るか?」 「まあ嬉しい、是非とも」

”飛梅”は八部咲き

ルイーズの好みは赤系統

「此処のお餅はとても美味しいです!」

月曜日だというのに境内は結構な数の善男善女!

「とても楽しく中身の濃い一日を有難うございます!」

喜んで貰ったようで何よりでした・・・・・

帰宅したら二人は爆睡中、、、玄関にも出て来ませんでした



ではまた・・・・・