20 Apr. 2011

由布岳西峰もすぐそこ迄地点ですが、、、実に快適な山歩きさせて貰っています

某ドクターは勿論の事、Wagiも由布岳は未だ登ってない!? 登山禁止だった新燃岳をこっそり昨年夏制覇したっちゅうのに・・・・・

「興奮するなあ」

西峰山頂は意外に優しい曲面してはります

走破距離3571M 累積標高差 863Mで頂上着! マタエより少々渋滞あって約20分

「なんて事なかったよなあ」 「ちょっとあったかな」

同じく山頂の東峰、お向かいさん

昨年、お鉢めぐりの時思い出させる痩せ馬の背が眼下に・・・・・更に向うの山は鶴見岳

今回の正面道ルートは数度経験していますが、、、覚えているのはいつも雲の中か霞の中のトレッキングだった事

今日はベストの記念すべき登山、、、このメンバーに、さすさらが居たらもう最強布陣!? 55日後の”アレ”楽しみにしとこう・・・

何かもの思いに耽ってんの? そうか、今日は未だ禁煙中!?

あんたは? 遠くへ思い馳せてはる!?

此処で素晴らしい一時過ごして、充分満たされて、もう云う事なし

「降りようか?」

「忘れんとこう」

これで2〜3週間分は山の”気”頂いたと思いますが・・・・・

「うん、もらった貰った!」

帰りが怖い!?

「あっちは崖、落ちるとこやった」 「お前が間違ったら続く俺はどうなるとや?」

「下りで事故は起きるって云うけんね・・・」

慎重に!

「よかって、そんな事せんでも」 下で笑とるで、Wagiが・・・

「判ったっ、もう好きにしやい!」

此処の蟹さんの横這いは忘れられぬいい経験です

後から追って来る70歳オーバーと見た元山ガール

「何処から此処までですか?」 「東峰山頂で、西峰がもっと素晴らしいって聞いたのでぐるっと一回り」 「お鉢を?」 「ハイ」

負けとう、俺たち!

それにしても、本当に、、、「いいね、いいねえ!」

「あそこの鎖場から、、、下から見たら凄いぜ!」

「下りは細心の注意払ってナ、、、」 云うた私がスリップ! 「久住の下りでもひっくり返っとった」

もうすぐそこはマタエです

再び珈琲タイム

「良かった!」

下りはスムーズに・・・・・

相当量の飲料水でしたが何せ汗となって大半が放出!? トイレタイムはごく少な目の一日

山ガールズと記念写真撮った思い出の場所まで降りて来ました

新緑前の彩り少なめのトレッキングでしたが、それを補って余りある好天

無事にゲートまで降りて ニッコリ!!!

嬉しい事に頂は、、、一日中お出ましになられたままの今日

感慨深げに何度も・何度も

山頂からの下りは2時間弱、快適なペース配分と有効なお茶タイムでした

愉しかった由布岳トレッキングの後は温泉しかないでしょう

午後4時で終了の「庄屋の館」に無理云って 「お願い、入らせて」

ブルーの湯

貸切というゴージャスさ味わって

バックは西峰

な、何という贅沢!

「さっきまであの頂に居た、俺達!」 「いーね、いーね笑顔が・・・」

余韻冷めやらぬままに日は傾く夕方、お山に雲掛かる時間帯

季節は遅めの春爛漫

空腹満たしたのは 博多駅くうてん 「満天星」

この他にももう一品喰って、、、

「さあ、来月はどうするや?」 「お前達、連休はあそこやろ?」 「うん」

「連休後はあそこにも行かにゃあならんしなあ」 「なら15日しかないっちゅう事たい」



おしまい