15 May 2011

時化続きの玄海沖、、、今日も出漁不可なので 「鶏でもつつくか?」

早くも段取り中の監督、「野菜は充分あると思うよ」

私の調達はクエ、、、解体作業に着手です

スープの方も同時進行、、、男の厨房は ”待ってくれない”

糸島鶏がらスープと地元産ガラを、万願寺から組んできた天然水加え煮込み

クエ刺身も 「早く切り分けて冷やさんと間に合わんよ」

ちょこっとつまみ食い、、、「今日のは抜群の脂のノリやねえ」

スープは、、、「うまい具合になりよう」

クエのアラは煮付けへ・・・・・

増男君、鶏農家から分けてもらった2羽引っさげて帰ってきて

「これでいよいよ本格派の鍋が出来る!」

デカイ!!!

色といい張り具合といい、いつもながら感心させられる鶏サン、、、スーパーではあり得ないランクのもの

「ちょっと味見してみんね?」 「うわっ!何、このこく深さは・・・」 「今年一番のスープの出来ばい」

噂聞いて!? 駆けつけてきたガキンチョ共 「おじちゃん、美味しいよ」 「よう判っとうばい、お前達!」

では、、、掛かれ!

刺身ばかりで喰うのは勿体無い! これはどうや?

極上鶏スープで仕上げた ”クエしゃぶ”

大葉で包んで食すと、、、「これは別次元のクエやねえ」 「ABEちゃん分かるとね?」

刺身皿は空っぽ、、、

一方、忘れかけていたクエ煮つけ 一人黙って食い続ける者・・・

上物お魚おたくの AMIちゃん 「家ではこんな魚出てこんもん」

「ほとんど一人で食べた、、、おいしい!」

鶏鍋の方も完成、、、

先程来待っていた姉さん 「全部食べてもよかよ」

「こんなスープは初めて!」

大鍋ですが、、、食べても食べてもなかなか減りませんネ

では私も食ってみようか

「味見もせんかったけど、よう出来とう」

〆はおじや、、、コレを待ってた人居ました

「コレ、最高!!! お代わり」

多めに創ったスープは、週明けの監督特製カレーとなる筈です