29 Apr. 2011

時化続きの玄海沖、、、肝心のイカの方はサッパリ、小型ばかりが「道の駅むなかた」に並べられていますが

小さいのは美味しくないのでパス・・・・・

でもって、、、、、

「今日の蛸はずば抜けて大きいねえ!」

巨大蛸をゲット! このサイズはなかなかお目にかかれません (値段もビック価格!)

充分にでかいヒラスも、蛸さん前にしたら、可哀想!?

「未だ活きとうけん両手に絡みつくやね」

ヌメリ取りが大変

何度も塩揉みしてからでないと、次の工程に掛かれないのです

さてっと、、、ヒラスは刺身で・・・・・

これで片面、、、「4人じゃ両面はとても食いきらんばい」

いつになく真剣な表情? 家ではしません・・・

お待ちどうさん・・・・・

このサイズの蛸は生で喰ってみなきゃあ〜

シコシコ感とモチモチ感がハーモニーとなって、、、口中、それはえもいわれぬ幸福感!

こちらは1分間茹でた状態、、、これまった 「すし屋でもこんなん喰った事ないよ」

そして本日のメイン、、、生姜・醤油・酒・みりんで炊いた ”味付け蛸”

白い炊きたてご飯に乗っけて喰うともう 「又お代わりね、あんた」 「あんたこそ3杯目やないね」

蛸さん完食で 「今晩は夢に出るぞ!」 祟らなければいいのですが、、、

工房画廊も春の彩りに囲まれていて、皆さんの眼を和ませてくれとります

「あんたの筆遣いも上達したねえ」 「そんな、嬉しい事言わんといて」

これは先日の天草島でのメモリー 崎津天主堂の絵は監督のお宅へと・・・・・

「これが最新作やけど」 「気に入った、貰っとこう」 「もう?」 「今日たい」

我が家のリビングに掛けられた 増男画伯の 「宇治平等院のフジ」

季節感いっそう増して、此処当分眺めさせて貰いましょう