07 Feb. 2011

「工房の遠足 下関編」

下関市長府の

とある処へ車停め、門くぐり抜けて後、皆さんの様子ですが・・・・・

被写体はこちら・・・・・

「えらい立派な山門やねえ、知らんかったよ」

此処は ”功山寺” 曹洞宗の古寺、嘉歴2年(1327)に創建されたとある

「へえ〜、国宝ね?」

よくもまあ火災に逢う事も無く、700年の長きにわたって生き延びてきたものだ

毛利の殿様お金持ち!?

東京の新名所 ”六本木ヒルズ” も ”東京ミッドタウン” も 全〜部、、、毛利さんのお屋敷の一部だった処

英雄高杉晋作像

案内によれば・・・・・

幕末、京都から落ち延びてきた討幕派の公卿7人のうち三条実美はじめ5人が功山寺にひそんでいた。
晋作は私兵でない証とするため、五卿にあいさつしたのち挙兵したのだった。やがて奇兵隊のほか諸隊も立ち上がって
戦列に加わり農民・商人など藩内の民衆も決起軍を応援して武士団の俗論軍を圧倒、ついに討幕の藩論を確定させた。

日本全国の有名・無名の勤王の士を、その出身県毎に祀った慰霊塔

功山寺挙兵は、これが失敗していたら明治維新は何年か遅れていただろうといわれるほど重要な場面である

お隣は長府博物館

皆さん注視の先には龍馬の新日本国構想が描かれている書、、、有名な○○○を首領にと記されていて後世まで論議の的

友人に託した龍馬の遺言書 

いろは丸事件で
天下の御三家紀州和歌山藩と対決するにあたり
生命を賭ける覚悟で書いたもの

暗殺される半年前の直筆
悲しくも、しっかりその機能を果たしてしまった事になる

「本当に連れて来て貰って良かった!」 

こちらは毛利邸

予想外の質素さに、仲間も驚き隠せない

左手

土蔵の中は、資料館となっていて、妻お龍と過ごした下関での生活が語られている

御車寄せから退出し

長府随一の通り散策のはじまり・始まり!!!

スタート地点

此処の素晴らしいのは、新旧あるがままの姿で自然に同居している点だ

「いやあ実に素晴らしい!これやったら何もわざわざ萩まで足伸ばす事ないなあ」

スタート地点振り返るとこんな風、、、、、

★印制覇、短時間に手際よく

お昼時近く

皆さんお腹ペコペコの様子

関門海峡車中より見物しながら、やって来たのはコリア・タウン

お愉しみの始まりだがや・・・・・

超ウマのカルビ(骨抜き)

「何っちゅう美味しさかいな」 「やっぱ本場もんは違うなあ!」

ホルモン鍋スタンバイ

その前に登場の

イベリコ豚、、、どんぐりで育てた超お宝豚肉

「あんたあ、生焼けバイそれじゃあ」

「豚はようと焼いてから喰わにゃあ」

「いやあ、参った!」

「こうやって、味噌塗って野菜で包んで喰うとバイ」

口直しに冷麺、、、これは北朝鮮蕎麦粉引きぐるみのコシコシ仕上げ

最後に釜山名物”ナクチポックン”

「未だかいなあ?」 「これは生でもいいけん食べたら」

ジャンを混ぜて

真っ赤な仕上がりの鍋なんだが、、、、、完成写真撮り忘れ

「あ〜、美味かった」 飲んでたらふく喰ってお一人様¥3000強、、、バリュー・フォー・マネーのコリア・タウン

住所 〒750-0025
山口県下関市竹崎町(グリーンモール通り)
アクセス 下関駅より徒歩5分
TEL 083-222-6542
※ご予約優先となります。
営業時間 11:00〜24:00(closeなし)
(ラストオーダー 23:30)
店休日 毎週木曜日(ただし祭日営業いたします。)

お向かいの韓国家庭料理屋さんでお買い物

愛想の良いお嬢さんのお勧めに乗っかって 「ついつい買ってしもうたあ」

下関の奥座敷は川棚温泉郷

瓦そばで有名な”川棚グランドホテル”の源泉掛け流しにて、、、決して疲れてはいないけど体浸してリフレッシュ!

お日様も傾いて来る時刻、、、「あ〜、一日愉しかったあ!」

「工房の遠足 下関編」終了、、、次回の予約は雲仙編となっとります