24 May 2011

雨模様の日曜日 監督と同姓の方の此処に行って来ました

北九州時代が長かった松本清張さん、井の頭線沿線の高井戸の住宅まで再現した展示は本格的でした

http://www.kid.ne.jp/seicho/html/kannai/2f.html

さて本題です、、、「工房厨房も少しワンパターン気味かも知れん」 「武者修行する?」

先日大連に同行のMr.Taniguchi(ワイン卸屋さん)の勧める 小倉の馬借に在る フレンチの店にやって来て・・・・・

いざ、入店、、、

パリのフレンチレストランそっくり再現したような設えにビックリ!

営業時間ちょっと前ですが、、、上品なご婦人の会話がとてもお似合いの良い雰囲気です

・・・・・にしては 少しばかり緊張気味の監督 「ニューヨークやボストンの店とはまた違った感じやねえ」

折角の武者修行にと ”ランチフルコース”をオーダー

先ずは アミューズです 初夏向きなジュレからスタート・・・冷コンソメの具合が良好!

そして始まる前菜 これは監督のオーダー 海の幸中心のサラダ

サーモン・アワビ・はもに海栗 大喜びの監督 「こんなサラダは生まれて初めてや」

私のオーダーは フォアグラのテリーヌ 上の監督の皿同様、野菜が美味い! 土筆のようなのはフランス産アスパラの原種

落ち着いた室内に流れるBGMは抑え気味 調度品にも品があってなかなか・・・・・

特筆すべきはパン! 自家製で熱々で供されます 無塩バターとの相性抜群で 「いくらでもお焼きしますよ」 もう3個目

スープは グリンピース エスプレッソ風な白い泡立ちの下に美しい緑のスープ 香辛料がGood!

魚料理は こぶ鯛のロースト 合馬産の筍と共に、、、青海苔の潮の香と薔薇の実の香り漂って口福感満点!

そうなんです、、、驚きは監督の食欲 どんどんフォークが進みます 「美味しいものはスーッと入るもんやね」

メインの肉は 和牛 OR スペイン産イベリコ豚 ここは当然ポークでしょう

深い味わいのイベリコ豚、ローストの具合も良好で 野菜もたっぷり お腹に優しいお皿です たらふく頂きました

すっかり緊張感から開放!?された様子

グレープフルーツのジュレに焼きパイにチーズケーキ・・・・・

オーナーシェフのお見送り、、、「へえ!81歳なんて信じられませんねえ」 「そうでっしゃろ」 「歩き方が速い!」

海外で鍛えとりますけん・・・

創業28年、地元産食材中心の愉しい食事処、、、ワイン屋さんの意見素直に聞いてやって来て大正解でした

(えてして グルメナビなどのグルメ評価ほどあてにならぬものはない このような生の評価得るのが課題なのである)

ボンファム

北九州市小倉北区馬借3-1-7
093-522-1391
ランチ 12:00〜15:00(L.O.14:00)
ディナー18:00〜22:00(L.O.21:30)
月曜定休

満腹の日曜昼下がり、、、何か記念碑?

そうか 此処は無法松やった!

おまけですが、、、この後訳あって直方へ、、、

そこで燃料補給、今風な価格なんでしょうか、近所も同様でした

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