16 Mar. 2010

先日の”工房厨房レポート”で、最後にちょっとだけ登場したアレ

対馬海峡産の天然鰤

「この時化じゃあ魚は無理かもしれまっせん」 「傘寿の祝いやけん、何とかしてよ」 で釣り上げてくれた貴重なお宝!

一匹8KG分を二人で手分けして

「手際いいねえ、吉田さん」

アレ?皿の片隅が無くなっているみたい

犯人はコイツや!

「これはいいブリやねえ、もちょっと」「駄目!」

光っています!!!

「こらあ美味かあ」 「そんじょそこいらのとは全然違うねえ」 「よこわも最高やったけど、、、うーん、これもよかあ」

試食で刺身が減ってきた!?ので、お次の段取りへ・・・・・

カマと頭はこうやって

内臓はこんな風に処理しましょう。

「ABEちゃん、あんたの会費は幸せ料金込みで徴収ばい」

炭火も準備して本格的仕上げ。

ではでは、、、お待たせしました・・・・・松本さん、傘寿おめでとうございます!!!

宴の始まりです、3度目の誕生祝

「俺たちの時もこうやって祝ってくれるかいな?」 「生きとったらの話やねえそりゃあ」

焼き場が気になって気になって・・・・・

こちらは寿司飯の用意開始

一貫250粒でいきまっしょ!

赤身もよし

トロも又よし

どげんねリワさん、あんたのとこも今日はブリ?

「カマはもっとよかばい!」

香りがたまりません、、、

「ウマ!」

ABEちゃん、何ニヤニヤしようとね?

「やっぱ、アホやであんた達・・・・・」

ABEちゃん、会費倍額払わさられてもニコニコ。

こんなんに付き合ってられまっせん、こっそり厨房へ・・・・・

件の筍、ホクホク状態で

湯気とともに食す

「これ、すごいなあ」

「これまた違った味わいですよ」

〆は、地元産野菜、さっぱりとポン酢で

毎週毎週ご苦労さん!

「ようこんなんが続くもんやねえ」

食後は工房の周りを散策、腹ごなしを兼ねとりますますもんで・・・・・

ありますがな、ようけ・・・・・

僅か十分間の収穫です。

環境抜群!

納得の日曜日過ごさせていただきました。