05 Aug.2010

「暑気払いには ダッカンマリ!」

暑中お見舞い申し上げます・・・・・

元気な のらくろ

いや失礼! ソックスちゃん、私の車の音を嗅ぎつけて!? お迎えに飛んで来ます。

「待ってろや、あとでいいもんもって来るからな」

さてっと、本日の調理は???

工房近くの鶏卸専門店より 「飛び切りの鶏が入ってます」 との連絡

おー、プリプリ

ピチピチの逸品!

それに合わせて、野菜さんも下準備完了。

生姜は必須!

では、行こか?

スープの素も

お店から分けてもらった分、冷凍を溶かしております。

下ごしらえは、昆布・和風だし・韓国ダシに秘伝のスパイス色々、、、、、ニンニクは多めに投入。

解凍スープ合流させたら、丸々二羽を鍋へ・・・・・

「どうやっていつも作ってるんだろ?」

吉田さん、いいですかこんなレシピですが。

増男君

手にお金、、、割り勘の計算が合わんっちゃなかね?

鶏の首あたりのガラは美味しい出汁の源、早めにグツグツやらねばなりません。

ここらで

ひっくり返しましょう。

その後、韓国流儀でハサミを使って鶏をバラシて食べやすいサイズに切り分けます。

野菜も放り込んで

煮込みます。

これは外せませんのや!

先日、下関の韓国商店街で購入の、辛子とジャン。

適宜投入し

頃合見計らって

チンゲン菜投入し

完成!!!

さあ、行ってみようか!

「見てよ、この鶏脚」

「はあ〜、、、美味!」

ウィークデイの昼下がり、、、おっちゃん達はこうやって、秘かにパワー充電やってはるのです。

残したスープは翌日の、監督特製カレーへと引き継がれて行くのでした。

では、、、また

P.S. ソックスには飼い主に内緒で美味しい鶏のおすそ分けやってます、ご安心の程!