20 June 2010

「真アラのデカイのがやって来た!」

「7KGの真アラが入ってます!」

見に行ったのが運の尽き、、、一応頭はアラ炊き用に、身は2枚に下ろしてもらって

工房へ・・・・・

手打ち庵も

こんなサイズのアラの処理は初体験、、、「硬いなあ、包丁が入っていかんのや」

悪戦苦闘中!

丸裸のアラさん

ウロコを含め

アラは捨てるところありゃしません、エラ・内臓諸々はこのように処理されとります。

とりあえず、さく状態にした身は

板昆布締めへ

出刃包丁の

刃がズタズタになりそうな切り分け作業、、、

このように

処理されました。

アラのホルモンは

軽く塩で下処理して、余計な脂分を飛ばし、準備した和風出汁で軽く湯掻くと・・・・・

「出来たあ〜、いい香り」

よしよし・・・・・

監督の皿には

見事にピンク色の

アラさんの刺身、、、、、「待ってらんない、いってみます?」

先ずは、アラのエラ・・・・・

「たまらんなあ〜、何っちゅうしこしこした感触」 「今まで経験した事ない味やあ」

お次はアラ炊きです。

これも出汁が肝心!

未だ未だです。

普通の魚では煮込みすぎは敗因となりそうですが、一定サイズ以上のアラに煮込みすぎはありません。

醤油ベースの極上出汁を焦げ付かせぬように留意して、ぐつぐつ煮込みます。

昆布〆もいい頃合!?

このマッタリ感

「皆さんにも分けてあげたい」

「おーい、始めっぞ〜!!!」

先ずはコレから・・・・・

「こんな魚ありなんですねえ」 「もの凄い噛み応え、お初です」

完成した

アラ炊き、、、、、これこそ本日のメイン・ディッシュであります。

「美味い!」

「よう出来た出汁との絡み、、、最高!」

「寿司もどうぞ」

「一巻¥1000でどう?」

「そんなん高過ぎ!でも美味しい!」

遅れて到着のはるさん

魚に関しては安易な妥協は決してやらぬヨットマンですが・・・・・

「よう、出来とうよ」

「どれも美味い!」

「板昆布美味しい」

いがったニャ

ソックスにも

こっそり美味しい部位を・・・・・

「何じゃ、それは?」

船長さん船出前の就寝。

「流行っとうとね、此処では?」

食後のイベント

ミルクシェイク造りですが

今日の出来は?

アラも凄いが、デザートも凄い!

こんなん

「嘘やろ?」

本当はコレ!

「又、美味しいの待ってろニャ」

皆さん 睡眠時間に入ったようです・・・・・それにしても凄かったアラの存在感

九州場所の力士がコレ喰いたさにやって来るのよう判ります。

だんだん・・・・・