23 May 2010

工房厨房は 「極上活魚シリーズ!」

此処は、、、宗像の鐘崎漁港

本日の工房厨房の食材求めて、お馴染み九州一の売上高誇る「道の駅 宗像」へ向かったのですが・・・・・

途中に掲げられた案内看板に 「第2回鐘崎漁師まつり」 の文字、「こらあ、道の駅パスして、そこさ行かななるまい」

賑わっています!

先ずは大型剣先イカ購入

吉田船長達は今頃海の上、「キス釣ってくるけん」って出掛けたけど、、、、、 

「ここで買っとくのが正解ちゃう?」 で、見てみたら

何!?

こんな大盛りが 「千円にしとくよ」 「あんがと、頂戴!」

お次は・・・・・ 「わあ〜、でかいカサゴ」 「これにするか?」 「でも釣り軍団が釣ってくるかも・・・」

”幻の魚!?”

「これは凄いアコ、滅多に釣れんと、、、デカイとよ」 「へえ、見たいねえ」 「生簀から出してくるけん待っとき」

「どひゃあ!!!」

「この手のはよくある奴やけど

こげ〜なサイズのアコは漁師でも見る事はなかなか無かと」

「ゲットお!!!」

たちまち人だかり 「ちょちょっと、あのアコ買ったとね?」 「うん買った」

「良か買い物したね」

どこかの漁師の奥さんやって来て 「写させてえ?」 「どぞ!」

このアコ釣り上げた青シャツの漁師さんの嬉しそうな顔 「刺身でナ、刺身が一番」 「判った、そうする」

「こげんとは見た事ないばい」

活き鯵もピッカピカ!

¥1000だす、全〜部で

「釣りするとが、アホらしくなるやね」

野菜軍団

「じゃ、いくか?」

大根輪切りで鱗取り始めたのはいいけど 「こりゃあ硬すぎて駄目、駄目」

槍イカの美しい事といったら、、、、、

船も立派!

監督はキスの天麩羅に備え、大根下し開始です。

釣り軍団の一人、増男さんご帰還、

「釣れたよ」

「キスは駄目やったけど、このアラカブは僕一人の釣果、よかろう?」

「でかい奴は刺身にもなるばい」 「ようけ釣れとうね今日は」

「どんなのを喰わせて貰えるとか楽しみ」

吉田船長の一言

「同じ海に出掛けて、何でこうも違うとかねえ?」 

”プロの技!?”

早速段取り、、、、、「身の締まり具合が、絶!」

「もう、、、たまらんにゃあ」

「このアコは本当に凄い、生まれて初めてやねえ」 「ABEちゃん何しようとかいな?馬鹿やねえ」 「鯵も別の魚喰っとうみたい」 「イカは甘〜い!」

僅か1分でこれやもんね

「幻の魚は、他の処にも廻すんじゃないの?」 というキツイ!?一言

「見てんしゃい」

骨だけを廻せるか?

刺身三昧で一息ついたら、お次は天麩羅

キスの甘〜い味が口中ふくらんで、幸せ気分に浸れそうです。

タラの芽も抜群!

「工房厨房は野菜不足なんじゃない?」 という指摘に応え、今日は野菜もたっぷりと・・・・・

では本命に入りますか?

「握るで」

「すし屋では食えない幻の魚!」

「う〜んんん」

うなりばかりが聞こえる本日の昼膳・・・・・

「アラカブも行こか?」

「これもいけるねえ、、、うーん」 「まだまだ入りそう」

お昼ね明けの船長さん 「あらかぶ煮付けもよかあ。美味い!」

デザートは、、、、、???

砂糖掛けて喰うと最高!

本格コーヒー入れましょう

フランス産フレッシュ・チーズ

1KGパッケージがあっという間に空 「食欲の初夏!?やもんネ」

今ではすっかり

工房調理人になった手打ち庵、美味しいケーキ携えて小春庵へ・・・・・時折飛び出す博多弁が福岡出身だった事思い出します。