01 Dec. 2010

「工房厨房はオマール!」

朝から小春がやって来て 「あの箱からガサガサって、、、気になんのよ、何とかなんないの?」

コレです、、、活オマールが昨晩届いたので廊下の隅に置いていたんですが・・・・・

”東海岸夢の旅”

から戻った頃から松本さん 「いやあ、美味かったの何のって」 「もういっぺん食べたいねえ、忘れられんのよ」 「日本じゃ無理なんかねえ?」

本日は「夢よもう一度」実現か?

未だ生きていて、爪を広げて威嚇してます 監督が笑っている!

日本で食すオマールの大半は冷凍物、やはり歯応えも香りも違うし、「やっぱ生やないとねえ」

オマールの輸入業者ネットで調べて一番大振りの元気のいいのを送って貰いました

軽く洗って

野菜も準備しておきましょう

即茹でる工程?

それはあきません 熱湯に塩少々、、、頭から投入します

味噌が出ないように向き考えて、茹でる事約12分間(微妙ですが、生でもちょっとネ 茹で過ぎは禁物)

香り付けにパセリ入れておくと お後の都合が宜しいのです

ハイ! 12分経過 食べ頃の時間の筈やけど・・・・・

「出来たばい」 「美味そうな香り何ともいえんねえ」

お一人様丸一匹づつ、、、各々650G! 

業者の方いわく 「このクラスが一番お勧め!」

こうやって

食べやすいように二つ割 活オマールだけあって味噌が超新鮮!

茹でた湯はスープの素、、、野菜加え軽く塩胡椒 顆粒状オニオンスープの素も加えます

さ〜て、、、やってもらいましょかあ 「ウン」

「こ、こんなの初めて!」

見てくださいこの監督の顔、、、これは9月末、ボストンでのディナータイム写真 at ”LEAGAL SEA FOODS”

笑顔写真は貴重!?

さて〜 どげですか?

「うーん、なかなか

迫っとう! あの店のと、、、美味いねえ、思い出したよこの味! 嬉しいねえ」

ブリッとした身

バクッと噛み付いてひたすら喰う・喰う

爪の先はまた別味

遠く、北米メイン州から空輸されて来たメイン・ロブスター・・・・・スープも抜群のお味

「一匹くらいなんて事ないねえ、ぺロリや」 御歳八十歳の若者!? 「美味しかったらいくらでも喰えるんやろ?監督・・・」

スープは ”オマールおじや” にも再利用

「これはアメリカでは無かったけど、自然そのものオマールの味、、、 元気で長生きすると、いい事いっぱいあるもんや」

2ヶ月前を思い出してくれた監督の喜びよう、、、この企画は大正解でした