21 Nov. 2010

産地の確かな食材を得る、、、これはすべからく自分の口に入る信頼するに足る食品を確保するに今や必須事項です。

工房仲間が耕す農地から産する野菜諸々はじめ、、、工房近くの鶏農家から分けてもらう新鮮鶏、、、

万願寺の農家から直接貰う天日干し米(丸秘価格ですが、、、kgあたり¥333)、、、そして湧水(これは水神さまにお賽銭)

先日仲間で分け合った糸島牛もそうです。 

極上牛フィレ・ステーキ

290gで、、、ここだけの話ですが¥2000からお釣りきます(他言無用!)

安心食材で頂く食事は家庭を豊かに、明るくさせてくれる源・・・・・

恒例宗像道の駅へ

九州一の道の駅売り上げ誇る此処でのお買い物は熾烈な戦いで幕開けします、、、午前9時の開店前から行列

今日は午前11時頃の来店だったので、、、第二ラウンド終了の頃

こんな地の島産ヤリイカ

何と、、、¥700 デパ地下なら2倍は下らないでしょう

ちょい待った! 編集長購入は此の手の透明イカ・・・・・よくある皮膚の赤いのは、ストレス受けた証拠、透明で身の厚いのがお勧め

なるだけデカイ奴・・・・・

「大きかとは朝一番で売り切れですたい」 

何とかゲットの3匹

さて本日のお買い物

豊前海の冬の味覚「豊前海一粒かき」の水揚げが始まった。

行橋市蓑島には3軒の直売所があり、このうち蓑島カキ直売所では、水揚げされたばかりの
カキの殻に付いたフジツボ落としや選別作業に追われている。
蓑島沖の豊前海では、浮かべたイカダにロープをつるしてカキを養殖している。この直売所の
話では、今年は猛暑の影響で生育が約1カ月遅れ、例年に比べ小粒だが、味は申し分ない
出来だという。

蓑島カキ直売所では、20日から販売を始める予定。
1キロあたり大900円、中700円、小500円。
年内は中と小が中心で、大は年明けからになりそうだという。

ネットで調べて、発売初日の今日、予約入れてやって来ました 此処です ↓↓

城跡や空港は

後で登場します

正面が蓑島、夏は海水浴で賑わう浜辺

3軒の直売所のうち

此処がお勧めなんです  我が家よりジャスト100KM、南阿蘇の産直売所に較べたら近い・近い・・・

「予約の方ですね?」 「はい」 ここまで来て手ぶらで戻る客数多く見た昨年今頃、予約は必須!

蓑島は長峡川と今川が合流するポイント、滋養豊富な栄養素が上流より流れ着いた先が周防灘、そこに牡蠣棚設置で言う事なし!!!

当然の如く、此処の牡蠣は味比べで九州一との評価受けているのだが、管理状態も極めて良好! 香りが抜群である。

本日も二十数キログラム、といってもキロ当たり¥500の小粒(これがよかと!)購入 7人分ですたい。

トランクにイカ&牡蠣

今日もいい仕事したなあ!? 褒めてあげたい!? リンダく〜ん、、、

近くの蓑島神社へやって来て・・・・・

豪華な祭神にお参り

毎年毎年、美味しい牡蠣食べさせてもらって、そのお礼も・・・・・来春3月中旬の頃まで、お後何度おとずれるのでしょうか?

此処を後に・・・

ちょっと登ってみっか?

冒頭マップの松山城跡散策、麓の駐車場より25分程度

到着です

日産&TOYOTAの工場群

目的はここから全貌見渡せる北九州空港 いっぺん見たかった!

これなら24時間お好きな時間にフライト可能が明瞭、有効活用祈願もしました

さて、、、持ち帰った牡蠣

仲間もすぐさま引き取りに来て、しばし調理方問答・・・・・

これは外せない生食

「美味い!」 シーズンスタート早々でこの味、お先が愉しみになって来た

こちらは

レンジで温めて口を開かせて、簡単に取り出したもの

牡蠣ご飯良し、フライも良しだが本日はソテーで、、、、、

軽く塩胡椒し

小麦粉で絡めた牡蠣を、オリーブオイルでソテー

片面焼きして

ニンニク投入、手際よくやるのがコツ

白ワイン

若しくは酒を少々、、、パセリ入れたら出来上がり!

熱々ほかほかのうちに頂きましょう。

参考まで

「いくら産直で安く仕入れても、ガソリン代・高速代入れたら高くなろうもん?」

そうなんです、、、でも戻って来て分ける時、皆さんの喜ぶ顔見たら疲れもコストも吹っ飛びます。

このレポート仕上げ中に 「いやあ、美味かった! この牡蠣やったらいくらでも食えるよなあ」、、、編集長ニヤリとする一時

ではまた、美味しい産直情報あったら教えて!